校長日誌

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2020年04年16日 | 校長日誌

卒業生の皆様へ

いかがお過ごしでしょうか。この春卒業した65期や進学した学生(大学院なども含め)OGの皆さん、体調はいかがでしょうか?トップページのお知らせに「卒業生の皆様には、来校のご遠慮をお願いする」旨を載せて以来、ずっと心配しております。新天地とはいえ、慣れない土地で、一人で過ごしている学生たちには特にエールを送ります。また、行政、医療、介護福祉、報道などはもちろん、さまざまな場で奮闘しておられる卒業生の皆様とも支え合えたらと思っております。広島県からのメッセージにもあるように、感染者・医療従事者やそのご家族への誹謗・中傷・差別されることがないようにと心から願います。

懐かしい写真をお届けします。それらは思い出としてだけでなく、ND清心の「心を清くし 愛の人であれ」という精神を学んだ皆さんへの応援メッセージとして受け取ってください。それぞれの場所で、今はしっかりと根を張る時…と自分に言い聞かせています。

登校中、一番しんどかったのは、最後の急な坂ではありませんか?よく毎日、毎日通ったのです。

昇降口横には、クラブ黒板(卒業記念品)がまだ3月の状態のままです。新規のクラブ活動ができていない後輩のためにもどうぞお祈りください。「お姉さん」への愛のメッセージがたくさん残っています。尊敬、感謝の心でつながりましょう。

中に入ると、正面はマリア像と卒業制作のモザイク画が迎えてくれていましたね。今は、手洗いと検温の注意立て札を置いています。

今日、大会議室では、NDA委員会の参与によるクッキー仕分け作業。例年、3月に行っていたもみじ作業所のクッキー販売を4月に遅らせたところ、さらに休校となったので、参与で仕分けしています。多くの注文をありがとうございます。次回の登校日に生徒の皆さんに渡す予定です。卒業生の皆さん、NDAの活動…懐かしいのでは?それぞれの場でできるボランティア活動を行っていけますように。後輩にもまた、いろいろと教えてください。

今年も中学、高校各3人ずつの参与がいます。Hi! シスターコリピオもポーズを決めてくれました。

不安なときに詐欺に遭ったりとか(昨日も「ためしてガッテン」で注意喚起されていました。受話器とスピーカーでは呼びかけられ方の不安感にかなりの違いがあるそうです。留守電の効力の紹介でした。)、なりすましの誰かにSNSで誘われたりといったことがないようにくれぐれも注意しあいましょう。心配なことがあれば、ご相談ください。母校は皆さんの味方です。どうぞご自愛ください。

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<ニーバーの祈り>主よ、変えられないものを受け入れる心の静けさと、変えられるものを変える勇気と、その両者を見分ける英知を与え給え。(ノートルダム清心学園前理事長 Sr.渡辺和子訳)

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感謝と祈りのうちに

 

 

 

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