校長日誌

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2018年11年13日 | 校長日誌

今週の職員朝礼では、いくつものクラブから嬉しい報告があり、次々と拍手で喜びを分かち合いました。まず、優勝は高校囲碁部です。高校文芸部のS・Mさんは、第29回広島県高等学校文芸コンクール詩部門にて最優秀賞に輝き、表彰式に出席してきました。また、準優勝は、古典文学研究部の第21回中国地区高等学校小倉百人一首かるた大会(島根県益田市)と、高校卓球部の広島県高等学校卓球新人大会B級(三次市)でした。銀賞だったのが、高校演劇部です。第58回広島県高等学校総合演劇大会(尾道市)にて、広島県高等学校文化連盟会長賞及び、脚本を書いた生徒R・Sさんが創作脚本賞をいただくという10年ぶりの快挙となりました。おめでとうございます!

高校囲碁部は、第41回広島県高等学校囲碁選手権大会広島県大会 兼 第22回中国高等学校囲碁選手権大会広島県予選において、個人戦で2位、3位、団体戦で1位となりました。12月25日(火)、26日(水)の中国大会に出場します。

高校文芸部は、詩部門で最優秀賞を受賞した他に、小説部門でS・Mさんが優秀賞を、文芸部誌部門で本校部誌は佳作をいただきました。

高校古典文学研究部は、最初強豪校に完敗だったそうですが、その後盛り返し、決勝戦では惜しくも負けて、準優勝となったそうです。ハイレベルな中国大会とはいえ、参与も生徒達も悔しい思いのようです。私は、映画『ちやはふる』の勝負となる場面や、二年前に広瀬すずさんがサプライズで本校に来られたことを思い出しました。(広島テレビ『ぐるぐるスクール』)

サプライズといえば、高校卓球部です! 県大会B級のトーナメントでチームとしてここまで勝ち上がるというのは初めてのことです。(以前、個人でインターハイに出場したことはありました。)おめでとうございます!今日も熱心に練習していました。「勝つと予想していましたか?」「全くしていませんでした。」という人と、「ハイ、かなり。」という人たちとに分かれたものの、明るい表情で受け答えしてくれて、嬉しい限りです。

 

こちらは予感があったという高校演劇部の銀賞。生徒たちは更に高い望み(中国大会出場)を抱いていて、金賞でなかった悔しさを感じたようです。生徒の創作脚本で勝負するということに驚き、感心しました。

箏曲部も優秀賞を頂きました。最優秀賞でなかったことが残念だったと伺いましたが、時間が限られているなかで、よく練習をしているといつも感心しています。そういえば、こちらも、二年前にサプライズで来校された櫻井翔さんの箏の猛練習と見事だった本番を思い出します。(日本テレビ『The Music Day~音楽の日』)

上記のお二人がNHK紅白歌合戦の司会をされると聞き、何となく更に身近に感じるのは、自意識過剰?いずれにしても、今回の大会や試合結果を踏まえて、放課後のクラブでは、何らかの振り返りを行っていることでしょう。これからも皆さんの健闘を応援しています。

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自分の子どもたちが真理に歩んでいると聞くほど、うれしいことはありません。

(ヨハネの手紙 三 4節)

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感謝と祈りのうちに

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