校長日誌

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2018年07年25日 | 校長日誌

豪雨災害以降、予定変更もありましたが、7月19日(木)に終業式を迎えることができました。心から感謝申し上げます。出席した生徒たちは、終業式後にそれぞれの地区ごとに分かれ、情報を共有したり、先生や上級生たちと今後のことなどを相談したりしました。交通手段を大きく変更したり、大渋滞の中、日頃の何倍も時間をかけて登下校してきた人たちもいたりする中での分かち合いのときとなりました。

被災されたご家庭や生徒たち、地域の方々への思いを寄せつつ、20日より夏休みに入りました。その後、中学生の研修旅行・林間学校も状況に応じた対応となり、おかげさまで中1林間学校・中2大山研修・中3長崎研修とも無事に終了することができました。学年によっては、急な変更でご心配、ご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫び申し上げます。柔軟に対応いただいた関係者の皆様、変更に応じてくださった保護者の皆様に感謝いたします。それぞれの学年のようすは、本校HP内の「今日の清心」でもごらんになれたかと思います。一方、高校生は、補習やクラブ活動や秋の行事の準備を計画的に進めております。夏期行事後、それぞれの予定に合わせて登校し始めた中学生の姿も見えます。猛暑の日々ですので、水分補給や休憩時間に配慮しつつ、無理のない活動ができるように取り組んでまいります。炎天下、被災地のことを思いますと、胸が痛みます。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしております。そして、この酷暑が続く中、被災された方々の生活が少しでも元に戻りますように。一日も早い復旧を願っております。

夏休み中、多くの保護者の皆様には、担任との面談のため、ご来校いただき、ありがとうございます。厳しい暑さが続いておりますので、くれぐれもご無理のないよう、お気をつけてお越しください。なお、校内の最後の大きな工事は、クビリーホールの書道教室・書道研究室の移動です。中学校舎4階の元 美術教室・美術研究室に移すために、さまざまな工事が行われます。4月以来、皆様方にはご迷惑、ご心配も多々おかけしつつ、本当にさまざまなところで助けていただき、ありがとうございました。この日誌も夏休み中、できれば更新していきたいと思っております。皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

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兄弟としていつも愛し合いなさい。

旅人をもてなすことを忘れてはいけません。……

神ご自身、「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない」と

言われました。だから、わたしたちは、はばからずに次のように言うことができます。

「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。」

(ヘブライ人への手紙 13章1~6節)

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感謝と祈りのうちに

 

 

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