校長日誌

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2022年08年11日 | 校長日誌

8月9日(火)の中国新聞に、

被爆体験記 動画で世界へ ノートルダム清心中高と広島女学院中高の卒業生5人 英語で朗読 核兵器廃絶願う | 中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター (hiroshimapeacemedia.jp)

という記事が掲載されています。(現在も中国新聞デジタルのヒロシマ平和メディアセンターでも検索できます。)

以前もご紹介した、本校の東京在住の卒業生が始めた活動で、英語・日本語の冊子作成から、日本語動画制作、そして、この度は、英語版を制作されました。

スタジオでの朗読のとき、おじゃましてみました。本校のシスターコリピオの英語発音チェックもこなされ、流暢に静かに、体験を吹き込んでいらっしゃいました。卒業してからもこのような活動を地道に続けられる原動力は、被爆者の方の思いを心から汲み取ろう、国内外に伝え、平和を創っていこうというお気持ちとネットワーク(つながり)なのだと思います。

新聞記事の最後にも書いてあったように、もう一つの手記は、今後、高校生の朗読も企画していらっしゃるようです。本校としても、何か伝える、つなぐことに寄与できれば幸いですが、中高生のうちに、英語の学習(読む、書く、聞く、話す)と感じる心を養うことは大切だと痛感しました。

他の卒業生の皆様も、11日(木)、ウクライナ支援活動のコンサート(「ウクライナ・エイド」)や、14日(日)、能楽とハープの融合という企画「ロマンの響き」を企画されています。よろしかったら、ご参加ください。

さて、整備休校中に、NDホールのネットワークの工事や新しい机・イスの搬入(高Ⅲ・高Ⅱ)、中学教室内の壁の塗装・補助黒板の整備(白板に)などが行われています。古い机・イスは、学園祭のためなどにも備えて倉庫に運ばれ、この作業も猛暑のさなか、大変です。業者の皆様に、お世話になります。次回の更新は、整備休校明けになるかと思います。皆様、くれぐれもお身体を大切にお過ごしください。

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感謝と祈りのうちに

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