校長日誌

一覧へ戻る

2022年03年30日 | 校長日誌

 

3月24日(木)、「第3回高校生模擬裁判選手権 in 広島」が開催され、本校から高Ⅱ・高Ⅰ合わせて12名が参加しました。約3ヶ月間にわたり準備を行ってきました。その間、何度か検察官や弁護士の皆様が本校までお越しくださり、大変お世話になりました。当日のNHK WEBニュースでも紹介されました。

参加した生徒の感想です。

「1つの事件について、様々な角度から考えていくことで、視野が広まったと思います。また、他の学年とも一緒に考え、話し合ったので、いい交流の場にもなり、貴重な体験でした。」(H・Kさん)

準備を重ね、選手権本番に臨み、思考力、論理力、チーム力の種を豊かな実りにつなげた貴重な機会でした。お世話になった皆様、ありがとうございました。

*********************

「これらの水は東の地域へ流れ、アラバに下り、海、すなわち汚れた海に入って行く。すると、その水はきれいになる。川が流れて行く所ではどこでも、群がるすべての生き物は生き返り、魚も非常に多くなる。この水が流れる所では、水がきれいになるからである。この川が流れる所では、すべてのものが生き返る。川のほとり、その岸には、こちら側にもあちら側にも、あらゆる果樹が大きくなり、葉は枯れず、果実は絶えることなく、月ごとに実をつける。水が聖所から流れ出るからである。その果実は食用となり、葉は薬用となる。」(「エゼキエル書」47章8~12節より)

*********************

感謝と祈りのうちに

 

 

一覧へ戻る