校長日誌

一覧へ戻る

2021年12年15日 | 校長日誌

12月6日(月)より、中学入試願書受付が始まりました。皆様の出願をお待ちしております。(2022年1月6日までとなっております。)

中学1年生の図書委員たちが図書館の掃除をし終わったところにおじゃましてみました。

後輩たちへの歓迎の意味を込めて…とポーズをお願いしてみました。本が大好きな清心生の笑顔です!今日の貸出もすでに400冊以上とのことでした。

新着図書として、早速『まんが世界の歴史 イスラム編』やなつかしのマンガ『ロミオの青い空』などが届いています。

奥の雑誌コーナー、いろいろなジャンルがそろっています。

新書もそろえています。小論文対策、課題探究にも活かせます。

今日のお昼休みには、図書委員会の放送もありました。そこで、どんぐりクイズ(11月21日の「今日の清心」をご参照ください)の正解も発表!高さ15cmくらいのビンの中にぎっしりのどんぐりがさてさて、何個入っているでしょうか? 想像力、カンを働かせて、私も予想してみました。

正解は、437個! こんなに入っていたのですね。ちなみに、私は見事にはずれました…(333個と書きました。)

図書館から皆様をお待ちしています! 体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

*********************

17日(金)のクリスマス行事が近づいてきました。

今日の朗読箇所(「ルカによる福音書 2章15~21節)

羊飼いと天使…天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムに行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。 八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。これは胎内に宿る前に天使から示された名である。

*********************

感謝と祈りのうちに

一覧へ戻る