校長日誌

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2020年08年07日 | 校長日誌

8月5日(水)から夏休みが始まりました。多くの保護者の皆様には、猛暑の中、面談にお越しくださり、誠にありがとうございます。生徒たちはクラブや自主学習、模擬授業などに参加しています。その一部をご紹介します。

クラブ(冒頭は陸上部、体育館にて水泳部、バスケットボール部、剣道部)

 

クラシックギター部は、講堂にて、高Ⅲ最後の演奏会でもありました。

 

 

教科横断型探究特別授業<生物・物理・英語・倫理・歴史・国語・情報>

「古池や 蛙飛び込む 水の音」コラボ授業

 

いろいろな角度から学習する面白さを味わえたかと思います。あっという間に時間が過ぎていきました。

 

高Ⅲ・高Ⅱの特別自主学習会も3日間の予定を終えようとしています。何度かのぞいてみましたが、真剣な空気が伝わってきました。この努力が実を結んでいきますから、明日からも継続して取り組んでいけますように。

なお、明日からは整備休校です。学校は16日(日)まで一斉閉鎖となります。この日誌も17日(月)までお休みさせていただきます。皆様、暑さと感染症、災害等の対策をとり、お身体を大切になさってください。

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”……昨年11月、来日されたフランシスコ教皇様は話されました。「人の心にある最も深い望みの一つは、平和と安定への望みです。」と。平和と安定への望みを、私たちは抱き続けようと思います。恐怖や不安は時に私たちを混乱に陥れ、他者を思いやる気持ちを奪います。けれど、困難な状況に挫けず、諦めずに、平和と安定を世界中の人々で分かち合える未来を目指して、行動していきたいと思います。

私たちは誓います。「思い出し、ともに歩み、守ることを。」かけがえのない地球、大切な命、平穏な日常。すべての命を守るために、行動していくことを。”

(本校代表生徒による「平和への誓い」の一部より

 <カトリック広島教区 祈りの集い 8月5日>

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感謝と祈りのうちに

 

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