校長日誌

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2020年05年14日 | 校長日誌

「ほけんだより5月号」の一部です。生徒の皆さんのオンライン配信活用と自分自身の生活・学習計画との両立はいかがでしょうか。感染症拡大防止対策、学校生活再開に向けての準備といった観点から、今週中には今後の予定を文書でお知らせする予定でおります。連日、保護者の皆様にはいろいろとご心配、ご負担をおかけしておりますが、よろしくお願いいたします。

健康維持、ストレス解消に関して、最近、注目している記事をご紹介したいと思います。読売新聞「医療ルネサンス」コーナーで、最近の特集「マインドフルネス」です。「目標を立て、現状を評価して改善し、目標達成を目指す心のあり方を『すること(doing)モード』と呼ぶ。が、マインドフルネスでは、現状を評価せず、今ここにある体験をありのままに気づく『あること(being)モード』にギアチェンジすることを学ぶ。」とあります。また、おだやかな呼吸「呼吸瞑想」、ゆっくり歩きながら足の裏や筋肉の感覚などを観察する「歩く瞑想」、身体を伸ばす「ストレッチ瞑想」などの療法も紹介されています。まさに『心の筋トレ』について、今日付のシリーズ記事の最後(8回目)に「新型コロナウイルスの感染拡大で、ストレスを感じている人が多いことに関して…自分の足がしっかりと地面や床についていることを感じる。数回、呼吸を味わう。それから、次に行うことを主体的に選んで実行する。自分という存在をしっかりと感じ、思いやりを向けながら行動を選択する」といったアドバイスがありました。本校では日頃、チャイム中に瞑黙を行うようにしていますが、家でも生徒の皆さんが忘れずに活用してくれたらなと思っています。いずれにしても、どうぞお身体を大切にされますように。

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感謝と祈りのうちに

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