校長日誌

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2019年12年09日 | 校長日誌

12月7日(土)岡山にて、ノートルダム清心学園前理事長Sr渡辺和子の「追悼の祈り」ならびに「追悼の集い」に参加してまいりました。ノートルダム清心女子大学及び同窓会の主催で、350名もの大勢の参加者があり、共にシスターへの感謝の祈りを献げました。その後の集いでも、シスターのお人柄を偲び、とても温かい会となりました。

ロビーでは、懐かしの写真展も開かれていました。また、手書きのメッセージや掲載された新聞記事も展示され、シスターのお人柄を偲びながら談笑される雰囲気は、まさに愛溢れた会場となりました。

「追悼の祈り」では、原田学長の祈りに始まり、♪いつくしみふかき♪、♪かみともにいまして♪の合唱、聖書朗読、共同祈願や献花が行われました。また、「追悼の集い」ではご挨拶をはじめ、スクリーン映像で在りし日のシスター渡辺を偲びました。最後に♪サンタユリア導き給え(マザージュリーの歌)♪を全員で歌い、改めて、マザージュリーの教えを大切に、これからもシスター渡辺の生き方やいただいた言葉を心に刻み、私たちの日々の生活に活かしていきたいと思いました。「追悼アルバム」も発行され、特に、大学同窓会の皆様には、会のご準備など大変お世話になり、ありがとうございました。

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『日めくり~ほんとうに大切なこと』…Sr渡辺和子シスターからの言葉の贈り物です。

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感謝と祈りのうちに

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