校長日誌

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2019年02年14日 | 校長日誌

今日は、中1の学習の一端として、家庭科「聖書カバー」制作と、ボランティア体験学習「ブラインドウォーク」をご紹介します。

家庭科で、聖書カバーを作成しました。年末から2月中旬にかけての取り組みとのことです。刺繍のデザインは自由。世界に一つしかない貴重な聖書カバーができました。世界のベストセラーでもある聖書に親しんでほしいです。13日(水)の宗教の授業では、「放蕩息子のたとえ」を題材とすると聞きました。また、シスターは「からし種」を用意していましたが、中1の生徒たちの反応は?本当に小さな小さな種ですね。でも、成長すると本当に大きくなります。69期生の成長が楽しみです。「からし種」のたとえ話は最後にご紹介します。

1月31日(木)5限に「ボランティアとは?」というボランティアの本来の意味を学び、これまで経験したボランティア活動を紹介し合いながら、6限にはペアを組んでブラインドウォークを行いました。点字ブロックや白杖などもお借りし、「どのような気持ちだったか」、「どんなことが必要か」といった分かち合いも行ったそうです。

 

 

 

日々の学習が「心を清くし 愛の人であれ」の生き方につながっていきますように。

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「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種より小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」(マタイによる福音書13章31節)

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感謝と祈りのうちに

 

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