校長日誌

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2022年08年03日 | 校長日誌

 

この度、高校生有志が世界平和記念聖堂案内動画を作成しました。8月5日(金)~15日(月)までの期間、カトリック広島教区のホームページ(生徒作成チラシのQRコードをご参照ください)で公開されます。ぜひ、ごらんください。この動画作成に関わった教員と生徒からのメッセージを掲載します。教会の皆様にも大変お世話になり、ありがとうございました。

8月となりました。カトリック教会では、忘れることのできない、広島や長崎の事実を思い起こす8月6日~15日の10日間を「カトリック平和旬間」とされています。この期間は、各教会で平和のための講演会や勉強会などいろいろな行事がおこなわれます。カトリック広島教区でも8月5日、6日、9日と平和行事が行われます。

以下のHP URLからその様子をご覧になることができます。また、平和行事の一環として本校の高校生有志がボランティアで世界平和記念聖堂の案内動画を作成しました。8月5日から15日までの期間限定公開となりますので、ぜひご覧ください。

    http://www.hiroshima-diocese.net/page-2466/

 

*聖堂案内動画作成ボランティアより*

 この度、聖堂案内動画作成ボランティアの高Ⅰ、高Ⅱの有志13名で、世界平和記念聖堂の案内動画を作ることになりました。動画作成は初めてで、スライドの作り方や音声とのバランス、アクセントなど大変なことがありましたが、この動画を一人でも多くの方たちにご覧いただき、平和を願って建てられた世界平和記念聖堂のすばらしさをお伝えできればと思います。どうぞよろしくお願いします。

英語字幕をつけている部分もあります。

ちなみに、5月に高Ⅲと中1で訪れたのが、なつかしいです。

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平和アピール(一部)

「過去を振り返ることは、将来に対する責任を担うことです。ヒロシマを考えることは平和に対しての責任を担うことです。

 この都市の人々が受けた苦しみを振り返ることは、私たちの人間に対する信頼を再び新たにすること、人間には善を行う能力があるということ、人間は正しいことを選択する自由があるということ、人間には災難を新たな出発点に変える決意を抱くことができるということへの信頼を再び新たにすることです。

 神よ、私の声を聞いてください。私たちがいつでも、憎しみには愛を、不正には正義への全き献身を、貧困には自己の分かち合いを、戦争には平和をもって応えることができるよう、英知と力をお与えください。」(1981年2月25日 教皇ヨハネ・パウロ2世)

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感謝と祈りのうちに

 

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