校長日誌

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2022年06年04日 | 校長日誌

6月の記事を少しずつ復元してまいります。

 
広島地区高等学校春季体操・新体操大会において、高ⅢR・Sさんが、4種目のうち、跳馬で優勝しました。個人総合でも8位に入賞しました。おめでとうございます!

Sさんのコメントです。

私は、長年体操競技に取り組んできました。今回の大会で4種目あるうちの一番得意な跳馬で優勝できたことはとてもうれしかったです。力強く跳躍し、美しく舞うことを理想としながら日夜練習にはげんできました。努力を重ねて、数ヶ月後に新しい技ができるようになった時は喜びもひとしおでした。一緒に練習してきた仲間にも感謝しています。

なお、先日、学園祭開会式にて、広島県高等学校総合体育大会(県総体)に出場する、陸上部・山岳部・バスケットボール部・卓球部・水泳部にエールを送りましたが、個人競技として、ヨット競技に高ⅠのU・Gさんが出場します。Gさんは、すでに中国大会への出場も決まっていますので、応援メッセージを送りたいと思います。そして、県総体に出場した高校陸上部からは、4✕400mリレーで準決勝に進出したといううれしい知らせも聞きました。

また、文化部としては、高校放送部や高校古典文学研究部の全国大会予選も控えています。他にも、今月以降、中学校の大会も行われていきます。学習との両立を目指し、日々、練習に奮闘する清心生や中高生を応援します!

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「離れすぎても近づきすぎても姿は正しく見られない」…人と人というのは、適当な距離を置いてはじめて、正常な人間関係を保つことができます。距離を大切にすることが、相互の人格への尊敬でもあるのです。(「日めくりカレンダー 3日」by シスター渡辺和子 前理事長)

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感謝と祈りのうちに

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