校長日誌

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2019年02年02日 | 校長日誌

今から215年前の今日、つまり1804年2月2日にマザー・ジュリーは、本校の母体となるノートルダム修道女会を設立しました。その恵みを味わうことが今月のノートルダム会Onlineを通した目標となっています。

ノートルダム会は、マザー・ジュリーや同志フランソワーズたちによって、フランスのアミアンで誕生しました。同じ年の12月2日にナポレオン皇帝の戴冠式がパリのノートルダム寺院で行われました。

 卒業生が描いた漫画『聖ジュリー物語』より

「教育は万人のものです。」というマザー・ジュリーの教育への志を受け継いでいるといってもいいのが、カトリック研究会です。毎週金曜日が活動日で、その活動を保障するためにも、原則として金曜日にクラブ活動はありません。2月1日(金)のカトリック研究会を訪問してみました。中1はマザー・ジュリーの生涯を演劇にしたいという準備中。上級生はルルドをはじめ、聖母マリアの出現に関する発表を行っていました。(私もカト研のOGですが、シスターたちと出かけた旅行は今でも良い思い出です。)Sr.コリピオが明るくこのお祝い日へのメッセージを寄せてくれました。

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How good the good God is!  神はなんとよいお方!  by St.Julie

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感謝と祈りのうちに

 

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