今日の清心

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2019年04年25日 | 日記

本日(4月25日),今年度初めての高校昼礼が行われました。
青襟になったばかりの初々しさの残る高校Ⅰ年生たちを迎え,また自分たちが卒業するまでにあと数えるほどしかこのような機会はないのだな,と実感しつつ,改めて身の引き締まる思いでした。

今日の校長先生からのお話では,少し誇らしくなるような報告がありました。
西広島で,高校生が泣いている小学生に声を掛けてくれた,とお礼の電話があったそうです。
日頃見守ってくださる地域の皆様にこういう形で少しでも恩返しできたのかなと嬉しく思うし,勇気を出して声を掛けた仲間や後輩のことをとても誇らしく思います。実際に自分が同じ場面に遭遇したとき,自分ならどう行動するだろうか,どうするのが良いのか,改めて考えてみようと思いました。

また,その一方で,最近生徒の先生方への接し方が乱れてきているとのお叱りも受けました。新年度にあたり,若い先生方を多くお迎えし,私たちと年が近いこともあって,つい距離が近くなってしまうのですが,あくまでも教えていただく先生として,尊敬と礼儀を持って接するようにとのことでした。6年間を通して先生方と仲良くなれるのが清心の良いところだと思うので,私たちの積極性や,高い意欲は忘れず,節度を守って,先生方と良い関係を築けたらなと思います。

高Ⅲ生徒

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