今日の清心

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2017年10年02日 | 日記

広島市・大邱広域市青少年交流事業として、7月27日~31日に行われた「大邱市訪問」に本校から4人の生徒が参加しました。

そのなかの一人、中学2年生のTさんの感想です。

私は広島市と姉妹友好都市である大邱広域市の青少年交流事業に参加しました。この事業は、平成14年から行われており、毎年広島と大邱とで交互に行われています。今年は大邱広域市へ行きました。交流は4泊5日で、2日間のホームステイがありました。「カムサハムニダ」(ありがとう)という韓国語しか知らずにホームステイに行き、最初どうなるかと不安でたまりませんでしたが、ホストファミリーの方々が、本当にやさしく、一生懸命私と会話しようとしてくれて、すごく嬉しかったです。また、韓国料理を食べに連れて行ってくださったり、私の家族へのお土産を買ってくださったりし、韓国の文化に触れることもできました。ほかにも韓国文化体験やサムギョプサルBBQなどを通して、交流に参加していた大邱の10代の方々とも仲良くなることができました。はじめは、韓国の方々は日本に良いイメージを持っていないのではないかと思っていましたが、4日間という短い期間の中でも、韓国の人々の明るさややさしさ、友達思いなところにひかれました。このような交流を通して、私たち10代が、日韓の懸け橋になればいいなと思いました。

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