今日の清心

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2019年04年16日 | クラブ

2019年フラワーフェスティバルの開始を告げるオープニングアクトとして,卒業生(43期)のYONOAさんが西日本豪雨災害の復興支援チャリティソングを披露することになりました。「光になれ」というタイトルのこの歌に,しゅわっち(手話同好会)と高校合唱部の有志も手話とコーラスで参加します。以前から交流があり,今回の手話の振り付けも担当してくれた広島南特別支援学校の生徒さんも一緒です。

4月13日(土),広島南特別支援学校にて初の合同練習が行われました。準備期間が殆どなかったにも関わらず,練習時間内で完成度をどんどん高めていく生徒たちが輝いてみえました。タイトルの「光になれ」がその場の雰囲気にもぴったりです。被災地支援を目的とするHIKARI PROJECTの一環としての今企画,今後も生徒の声や練習の様子をお伝えしていきたいと思います。

広島南特別支援学校の生徒さんの手話表現は本当に豊かです。

手話をご指導くださる田中先生を囲んで,打ち合わせ。

休憩中も車座になって手話の練習。

その場で音を取る合唱部。見事なハーモニーを響かせてくれました。

本番は5月3日(金)10時50分より,カーネーションステージ(広島平和記念公園内)にて行われます。ご期待ください。

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