第9回全国高校ビブリオバトル決勝大会

1月22日、全国高校ビブリオバトル決勝大会が立命館大学茨木キャンパスにて行われ、本校生徒が広島県代表として出場しました。(広島県大会の様子はこちら。)

全国44都道府県の代表が一堂に会し、各々がおすすめする本について熱く語り合う様は、まさに「本の甲子園」。どの発表にも発表者の個性や本への愛情があふれていて、全ての本を読みたくなってしまいました。また、予選と決勝の間に行われた作家の砥上裕將さん、辻堂ゆめさん、小説紹介クリエイターのけんごさんによるトークセッションも非常に興味深いもので、大いに盛り上がりました。本校生徒は惜しくも予選で敗退となり、決勝には進めませんでしたが、素晴らしいスピーチを披露してくれました。

生徒のコメントを紹介します。

「ビブリオバトルの全国大会に出られるなんて夢にも思っていなかったので、まずは自分が全国の舞台に立つことができたというのがとても嬉しいです。たくさんの他校の人とも出会え、仲良くなることもでき、また多くの発表を聞けて、色々と自分の発表に対する反省点も明らかになりました。もし次も機会があれば、ぜひ、もう一度全国大会に出たいと思いました。そのときには、今回よりもより良い発表で、しっかり結果を出したいです。今回の大会を通じて、更にビブリオバトルの魅了に惹かれたので、これからももっとたくさんの本に触れ、次の大会を目指していきたいです。」

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

なお、全国高校ビブリオバトルの決勝で紹介された8冊の本はひろしまビブリオ実行委員会のwebページでご覧いただけます。

 

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