碑巡り案内

11月26日(土)に八戸聖ウルスラ学院高等学校の皆さんに碑巡り案内をしました。

高1、高2の高校審議委員16名が「原爆死没者慰霊碑」、「爆心地」、「原爆ドーム」、「動員学徒慰霊塔」、「原爆の子の像」、「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」まで誘導し、その碑や建物ができるまでの経緯や歴史について説明しました。説明するにあたって、事前に碑や建物について調べたので、それぞれの碑や建物について初めて知ったこともありました。そして、改めて戦争や原子爆弾の恐ろしさ、平和の大切さについて学ぶことができました。

また、案内をしてみて、県外の方のなかには8月6日の広島についてあまり知らない方もいらっしゃると分かったので、海外の方だけでなく県外の方に対しても8月6日の広島について発信していく必要があると感じました。

今回のボランティア活動で学んだことを活かしてこれからも平和の大切さを世界中の人々に伝えていきたいです。

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