広島市カトリック学校合同♪クリスマスの集い 2022♪ [校長日誌]

12月18日(日)、広島市カトリック学校(エリザベト音楽大学・広島学院・ノートルダム清心)合同の♪クリスマスの集い♪(チャリティイベント)が行われました。3年ぶりに一般公開の形で、多くの皆様がお越しくださいましたことを心よりお礼申し上げます。

エリザベト音楽大学より、箏とフルートの素晴らしいアンサンブル演奏のあと、広島学院高校生による「トーンチャイム・アンサンブル」もクリスマスの雰囲気に浸ることができました。そして、本校のカトリック研究会による「クリスマス・タブロー」がトーンチャイム演奏と共に始まりました。校内では、中学3年生全員が担当するタブローを、今回は中高合わせたカトリック研究会メンバーにより、有名な場面をいくつか披露しました。

第二部の冒頭では、カトリック3校の成り立ちのスライドショーがクラシックギターの伴奏と共に上映されました。創立の原点と現在までの経緯を視聴する度に身が引き締まります。また、広島学院高校ブラスバンド部の明快な演奏や神父さまのクリスマスメッセージ、各学校からの共同祈願を経て、最後は♪もろびとこぞりて♪の全体合唱で締めくくられました。

「ともに愛をとどけよう」というテーマの下、さまざまな音楽・劇のプレゼントが披露されましたが、いかがだったでしょうか。お越しくださった皆様からは、ウクライナの子どもたちへの人道支援に多くのご寄付をいただき、合計159,509円となりました。ありがとうございました。カリタスジャパンを通して、送らせていただきます。

受付やアナウンスは、広島学院と本校の高校生徒会、中学放送部が担当しました。皆さん、ごくろうさまでした。会場をいつも提供してくださっているエリザベト音楽大学より可愛らしいクッキーのお土産もいただきました。ありがとうございました。

カトリック研究会は、集いの後、となりの世界平和記念聖堂訪問。大聖堂内でのお祈りをしたあと、等身大の馬小屋前でパチリ。連日の出番、おつかれさまでした。24日(土)の校内ミサもよろしくお願いします。

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♪ もろびとこぞりて むかえまつれ ひさしく まちにし 主はきませり 主はきませり

この世のやみじを 照らしたもう たえなる 光の 主はきませり 主はきませり

平和の君なる みこを迎え 救いの 主とぞ ほめたたえよ ほめたたえよ ♪

クリスマス寒波が心配されますが、皆様の心が喜びの光で照らされますように。24日(土)クリスマスイブのミサも、保護者の皆様、卒業生の皆様、どうぞお越しください。来年度は、全面公開となりますように。次回の校長日誌は、受験生の皆さんへのエールを送ります。

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感謝と祈りのうちに

 

 

 

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