小春日和 [校長日誌]

11月下旬というのに、昼間は春のような陽気が続いています。まさに、小春日和。「十月(陰暦)は小春の天気、草も青くなり梅もつぼみぬ。」(徒然草155段) という風景を己斐からお届けします。

構内の秋は紅葉の真っ盛り。

グランドや体育館から元気な生徒たちの声が聞こえてきます。

教室の中では、発表後の拍手や生徒たちの朗読などが響いていました。2学期の学習も大詰めです。

そして、待降節…中学玄関前にクリスマスツリーや馬小屋の登場。

まだまだ校舎内の飾り付けが増えていきます。

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今年のクリスマスのテーマは「ろうそく~心に灯りを~」(by 高Ⅰの宗教・ミサ係)

暗闇にともされた「ろうそく」の灯りは、人々の心も照らしてくれます。それは、暗闇のなかで人々を導く希望になります。今、世界では戦争や災害がおこり、悲しいに暮れている人々が多くいます。わたしたちが世界中の人々の心に、あたたかな灯りをともすことができるよう、心をこめて祈り、よい行いを実践していきましょう。そして、神様がお与えになる愛を心に受け止め、クリスマスの喜びをみんなで分かち合いましょう。世界中の人々の心を灯りで照らし、照らされながら、明るくあたたかいクリスマスを過ごすことができますように。

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感謝と祈りのうちに

 

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