73期 中1 ボランティア活動

中1は先日、ボランティア学習の一環として「白い杖のSOSシグナルを広める会 広島」の森井豊さんをはじめ、5名の先生方をお招きし、講演をいただきました。
「白い杖」というのは、白杖を意味します。
視覚障害者の方がどのような生活をしているのか、どんなことに困っており、私たちはどんな声を掛ければ良いのかを、お話ししていただきます。

生徒たちは先生方の話に興味津々。
「白杖っていくらなんだろう?」
「電気はつけて生活されているのかな?」といった素朴な疑問も飛び交いました。

「今まで声を掛けたくても、どうかければ良いのかわからなかったけど、今日の講演で声の掛け方を教えていただいたので、これからは勇気を出して声を掛けようと思った」
「私たちの小さな気配り1つで視覚障害者の方々の助けになることがわかった」など、新しい気づきがあったようです。
私たちは声を掛けることも大切だけど、見守ることの必要性を教えていただきました。
2月にはブラインドウォークの体験を行います。
今日のように、生徒たちが新しい発見や気づきに出逢えますように。

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