カトリック研究会研修旅行≪呉編≫Part1

清心ならではの活動をしているグループに「カトリック研究会」(通称:カト研)があります。
普段は毎週金曜日に集まって、聖書のわかちあいをしたり、ハンドベルに似たトーンチャイムの演奏練習をしたりと学年の枠を越えて楽しく活動しています。

さて、このカト研に所属する生徒が楽しみにしているイベントの一つに「カト研旅行」があります。
この2年間は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、実施できていませんでしたが、今年度は学期に一回のペースで広島県内のカトリック教会を訪問する計画を立てています。

今日は、11月6日(日)に実施した2022年度カト研旅行 呉編に参加した生徒の声をお届けします!

コロナや台風によって中止になっていた研修旅行をようやく行うことができました。
今年の研修旅行ではカトリック広島教区100周年の記念に教会を訪問することとなり、今回は呉教会にお邪魔させていただきました。
呉教会には聖画を表したとても綺麗なステンドグラスがありました。繊細な技法で作られていて間近で見てとても感動しました。ミサは日本語・英語・ベトナム語で行われており、他の日にはポルトガル語やスペイン語で行うこともあるそうです。そして、教会の皆さんが温かく迎えてくださって楽しい時間を過ごすことができました。
その後、大和ミュージアムに見学に行きました。戦艦の模型や武器の実物、特攻兵の遺言の音声など心に迫り、勉強になるものが多くありました。
3学期にも研修旅行を企画しているので楽しみです。

高Ⅱ N.H

呉教会を訪問し、日本語・ベトナム語・英語の三カ国語のミサに与りました。その後、信者の皆さんから温かくもてなしていただいたり、聖堂を案内していただいたりしました。呉教会はステンドグラスが美しく、洗礼盤を見ることができ、良い経験になりました。歓迎してくださった呉教会の皆さんに感謝したいです。
午後からは、大和ミュージアムを訪ねました。戦時中の海軍の実態を知ることができました。入口からすぐにある10分の1サイズの戦艦大和の模型には圧倒されました。模型からも当時の日本の製造技術が垣間見え、様々な工夫を凝らして、陸だけでなく、海でも戦っていたのだということを知ることができ、戦争の一面を学ぶ機会になり良かったです。

中2 K.I

《洗礼盤》

久しぶりのカト研旅行に生徒たちは大喜びでした。
次のカト研旅行≪呉編≫Part2もお楽しみに!

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