カトリック研究会 東広島教会訪問

カトリック研究会では、年に一回泊まりがけの研修旅行を行っていましたが、新型コロナウイルスの影響を受けこの3年間は計画することができませんでした。
しかし、今年度は宿泊研修の代わりに日帰り研修を3回実施する計画を立てています。すでに昨年11月には、カト研旅行Part1と称し、カトリック呉教会を訪問しています。
今日は、先週実施したカト研旅行Part2についてカト研生がお届けします。

2月12日(日)にカトリック研究会は日帰り研修旅行として、カトリック東広島教会と隣接するナミュール・ノートルダム修道院を訪問しました。

東広島教会ではミサに与りました。学校のミサでは言葉を唱えるところを歌うことが新鮮でした。教会はステンドグラスから陽の光が良く入り、とても明るく暖かいところでした。

ミサの後、教会と信徒会館を見学し、信者の方が説明をしてくださいました。教会ではミサだけでなく、様々なイベントを開催していることを知り、教会を通した地域の人々のつながりを感じました。

昼食は修道院のシスター方が用意してくださり、一緒にいただきました。とてもおいしかったです。また、シスター方とお話をして楽しい時間を過ごしました。

昼食後は修道院の部屋をお借りし、ミサでの神父様の説教についてのわかちあいや教会を見学した感想を共有しました。神父様の話は、法律は秩序を保つためのものであり、個人に向けてあるものではないが、イエスさまは常に私たち一人ひとりに向けて語ってくださるという内容でした。このお話を受けて私たちは主にルールとそれらのとらえ方についてわかちあいました。

また、教会から最寄り駅に向かう帰りには、高美が丘公園に寄り胡麻古墳を見ました。

今回、研修旅行で東広島教会へ行き、清心の聖堂や世界平和記念聖堂と比較することで、教会の建物そのものに強い関心を持つようになりました。そして、普段の活動では学ぶことができない「地域の中の教会」を知ることができ、とても充実した日になりました。
高Ⅱ Y.T

今回の日帰り研修に参加した生徒たちは、教会のみなさんやシスター方とご一緒できたことをとても喜び、「また訪問したい!」と言いながら東広島教会を後にしました。私たちを受け入れてくださった東広島教会の皆さまとシスター方に心から感謝しています。