12月15日(金)に学校で毎年恒例のクリスマス行事がありました。ヴィタリ神父様の司式でミサがあり、次に中学3年生が自分たちで作った脚本で演じるクリスマスタブロー、最後に高校3年生がハレルヤコーラスで会場にいた人たちにクリスマスの喜びの歌声を披露しました。毎年行われるクリスマス行事ですが、その年その年で特色のあるクリスマス行事になっています。

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明日のクリスマス行事に向けて、クリスマスタブロー(キリストの降誕を演じる無言劇)を担当する中学3年生とハレルヤコーラスを歌う高校3年生が最後の練習に励んでいました。

中学3年生 タブロー練習風景

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今日は、高校1年生と高校2年生、中学2年生、中学1年生のホームルームについて紹介します。

(高校1年生と高校2年生の縦割り活動)

高校審議会が主催し、生活委員会がそれに協力して、今回の縦割り話し合いがありました。校内外のマナーについて、生徒たちが意見を出し合って話し合いをしました。

ⅡB ⅡC A グループでの話し合いⅠC Cクラス グループでの話し合いⅠD

(中学2年生) 清友会副会長選挙

中学3年生から選ばれる清友会の会長と副会長は、任期は1年ですが、中学2年生から選ばれる副会長は各学期ごとにかわります。そこで、来学期の中2の副会長を決める選挙が今日行われました。新しい清友会副会長さん、学校のため、生徒たちのためにぜひ頑張ってください。

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(中学1年生) 学年集会

2学期の締めくくりとして、学年全体で心を落ち着けて今学期を振り返って反省し、3学期によいスタートが切れるように、みんなで家族のため、友達のため、世界の人のためにお祈りをしました。

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ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が今年のノーベル平和賞を受賞しました。広島に住む私たちにとり、とてもうれしいニュースでした。そのことについて、現在、毎日新聞広島支局の記者として活躍している卒業生の竹内さんが記事を書き、12月8日の毎日新聞「記者の目」に掲載されました。ぜひ、ご覧ください。

高校図書委員会が12月12日の放課後に「この世界の片隅に」のDVD上映会を行いました。この作品は数々の賞を受賞し,大きな話題となった作品です。第二次世界大戦下での広島・呉に生きる人々の生活をすずという女性を中心に描いています。作品には広島の風景や広島弁がでてきて,とても身近なものに感じられます。テスト後ということもあり,中・高合わせて約50名の生徒たちが鑑賞に訪れました。生徒たちの感想を紹介します。

中学1年生 Hさん

戦時中,苦労も多かっただろうなという時代にあんなにも懸命に,そして明るく生きていたすずやすずのまわりの人々を見ていると私自身も明るくなれますし,とても感動しました。実際,戦時中を生きていた人々も『つらい』『悲しい』という思いをしながらもそこに『楽しい』『うれしい』といった明るい気持ちを持っていたのだろうなと感じることができました。このお話は広島や呉が舞台となっていて,とても身近な場所なので,とても話に入りやすかったです。このお話を見ることで,戦時中のことにも積極的に触れていこうと思えました。

高校1年生 Sさん

「この世界の片隅に」という映画を見て,まず思ったことは,登場人物の温かさです。戦時中なのに,家族で笑う時間があったり,すずのちょっと抜けているところがほのぼのしていて心が温かくなりました。一方で,大切な人をなくして,「あのとき,左手で手をつないでいたら…」など,すずが後悔しているシーンが印象に残りました。戦争で原爆のこととかはよく言われるし,私たちも小さいころから勉強しているけど,呉やその他の地域の空襲の被害などはあまり知らなくて,アニメーション映画であっても悲惨さが伝わってきて,悲しくなりました。

12月9日(土)と12日(火)の放課後に審議会の生徒たちが中心となって、マリアンホールでタペストリーの貼り合わせ作業をしています。出来上がった作品は新講堂の飾りつけとなり、落成式や音楽会のときに皆様に見ていただきます。

生徒会長の感想です

全校生徒で作ったタペストリーを集めて、作品を作りました。個人個人で織ったタペストリーはそれぞれの個性が出ていて、まとめたときにはどんな模様になるのか期待と不安がありました。実際に、色合いを調整しながら合わせてみると、思っていたより綺麗にまとまったのでよかったです。新講堂で飾られるのが楽しみです。

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今、清心では期末試験の真っ最中で、生徒たちは試験勉強を頑張っています。

しかし、学校の中は、待降節を迎え、クリスマスをお祝いする飾りつけがいろいろなところにあります。学校の玄関や受付のようすです。

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職員室前では、中2の生徒が毎日1つずつ人形を箱から馬小屋に出して飾り、増えていく人形たちを見て、クリスマスが来るのを楽しみにしています。また、カトリック研究会の生徒たちはステンドグラス風の飾りつけをして、聖書の言葉を並べて雰囲気を出しています。職員室前のようすです。

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中1の生徒たちは、HRでクリスマスの飾りを作り、窓や廊下、保健室などを飾ってくれました。

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毎年、清心では12月24日のクリスマスイブの日に、神父様に来ていただいてクリスマスミサを行い、カトリック校ならではのクリスマスを迎えます。

今年は12月24日(日)16:00~17:30にクリスマスミサと茶話会(参加自由)があります。茶話会ではケーキやクッキーなどのお菓子や紅茶が出ます。どなたでも参加できますので、ぜひ御一緒にクリスマスのお祝いをしましょう。お待ちしております。

ミサ

 

倉敷にある姉妹校ノートルダム清心学園 清心中学校なでしこ生徒会から手作りのクリスマスカードとお手紙が届きました。なでしこ生徒会の皆さん、ありがとうございます。

なでしこ生徒会からのお手紙です。

ノートルダム清心中学校生徒会様

こんにちは。清心中学校なでしこ生徒会です。寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか。今年もクリスマスの季節がやってきました。生徒会役員4人でクリスマスカードを作りました。どうぞお受け取りください。

私たちは、週1回玄関に立ってあいさつ運動をしています。期末テスト後には、清掃活動を計画しています。「みんなが楽しく笑顔あふれる清心中学校」を目指してがんばっています。皆さんにとってよいクリスマスでありますように。

清心中学校なでしこ生徒会

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清心の卒業生の渡辺さん(23期)が、カトリック幟町教会内のマリアホールで「クリスマス展」を開いています。カトリックでは、もうじき待降節(イエス・キリストの降誕を持ち望む期間)になります。ぜひお越しください。

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