7月2日の「THE MUSIC DAY」をご覧いただいたみなさま,ありがとうございました。 おかげさまで,たくさんの方から反響をいただきました。今回は,筝曲部部長からのコメントと,特にお問い合わせのあった,部員だけで演奏した曲についてご紹介したいと思います。

収録の当日は,警報が発令されて始業時間が変更するなど,いろいろとハプニングがあった中,筝曲部員たちは本当にがんばってくれました。テスト期間中ですので短いですが,部長から届いたコメントをご紹介します。

M.Mさんからのコメント

櫻井さんが私達が練習している所に登場されたときは本当に驚きました。一緒に弾いたことは一生の思い出です。

また,放映後にお問い合わせいただきましたが,番組内で部員たちだけで弾いていたのは,水川寿也さんの「無限流」という曲です。印象的なフレーズが繰り返される,とても勢いのある曲で,昨年の「びわこ総文」でも演奏しました。

6月29日に,アメリカのサウスカロライナ州にあるファーマン大学から,学生が8名,先生が2名来校されました。

正午過ぎに本校に到着された後,食堂で昼食をとっていただき,5時間目に校内をご案内しました。

6,7時間目には,中3c,dの生徒達がクラスごとに歓迎会を行いました。

MC役の生徒を中心にタイムスケジュールを考え,班に一人ずつファーマン大学の学生さんが入り,それぞれの班で工夫を凝らして日本文化を体験して頂きました。

生徒達は緊張した様子でしたが,それぞれ精一杯の英語を使って交流していました。一緒に折り紙を折ったり,けん玉をしたり,書道をしたりと,学生さんたちにも楽しんでいただけたようです。

生徒達からコメントが届いたのでご紹介します。

Gさんのコメント

私の班は書道を体験してもらいました。最初に私たちが見本を書いて,それをまねして書いてもらいました。

「日本」や「山」などを書いたのですが,予想以上に上手くて,おどろきました。最後にはうちわに「さくら」という文字を書いてもらいました。とても喜んでくれたので嬉しかったです!

最初は緊張したけど,楽しんでくれて,こちらまで笑顔になれました。また,こういく機会があれば,積極的に参加したいです。

Iさんのコメント

国や文化が違っても共有し合えることはたくさんあり,とても楽しむことができました。また来てほしいです!

c組との交流の様子です。

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d組との交流の様子です。

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ファーマン大学のみなさん,ありがとうございました!

またお会いできる日を楽しみにしています!

 

本日21時から放送の広島FMラジオ「大窪シゲキの9ジラジ」に高Ⅲの生徒が出演します!

2016ひろしま総文(全国高等学校総合文化祭)を応援するコーナー

9ジラジ総文部

に,合唱部門の生徒実行委員長のN.Sさんが,21:10ごろから生出演!

総合文化祭ともども,応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

2016.7.2日記

高Ⅲ 模擬選挙

選挙年齢の引き下げに伴い、本校にも次回参院選挙の選挙権を獲得する生徒達が何人かいます。そこで、高Ⅲの生徒達が、人権学習の一環として、6月20日に模擬選挙を行いました。

係の生徒が中心となって1クラス1名の市長選立候補者を選出し、6月9日のLHRの時間を使ってそれぞれ候補者の人物設定から考え、保育所問題、高齢化問題など、時勢に即した公約を決めて演説原稿を作り上げました。

6月20日、高Ⅲ全員が講堂に集まり、演説会及び模擬選挙を行いました。立候補者は、それぞれクラスで考えた原稿をもとに身振り手振りを交えながら演説し、生徒達は一人一人胸に「69歳 女性」や「103歳 男性」など、年齢と性別を書いたシールを貼り付け、その人物になりきって投票しました。

その結果、D組の男性の育児休暇取得を公約に掲げた候補者が選出されました。

どのクラスの公約も、実際に今わたしたちが直面している課題への対応についてしっかり考えられたものでした。生徒達も実際に投票を体験したことで、自分が有権者であることを改めて実感できたのではないかと思います。

係の生徒からコメントが届いたのでご紹介します。

今回、模擬選挙の原稿をつくってみて、皆の意見を取り入れて政策を考えていくことは大変でしたが、とても良い経験になりました。「こうしたい!」という理想はあっても、現実を鑑みて実行するのは難しいと思うことが大半でした。

わたしは今年から選挙権を得ましたが、投票する人を決める際には、政策の内容だけではなく、それが本当に実行に移すことができそうなものか、ということを一人一人がよく見定めてほしいと思います。このことを意識することで、責任感のある人を選ぶことができると思いました。

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今日は,59Kの卒業生が二人遊びに来てくださいました!

生徒のみなさんへメッセージをいただいたので,ご紹介します。

Yさんから

大学では公共政策とジェンダーを主に勉強していて,夏からはスウェーデンに行く予定です!清心も楽しかったけど,大学はさらに世界が広がっておもしろいので,今は勉強頑張ってください!応援していますー!

Oさんから

大学で心理学を専攻している者です。大学はとても自由で楽しいですが,中高6年間は青春そのものだったなあ・・・と今思います。今,清心にいて勉強できていること,友達とおしゃべりしていることを十分に噛みしめ,とにかく楽しんで下さい!困った時は先生方もどんどん頼っていいと思います!応援しています!

大学生もこれから試験だそうです。ご健闘をお祈りしています!

ありがとうございました!

小田さん、安野さん.jpg-2

 

中学山岳部で,広島市西区の小茶臼山に登りました。計画では水分峡・高尾山に行くことにしていたのですが当日の朝は雨でした。そのため,学校に集まって山に持って行く行動食を作りながら天気の回復を待ってから山に登りました。

 

中1 Y・Aさん

本当は高尾山に登る予定だったけど,雨が降ったので小茶臼山に登ることになりました。学校に集合して,雨が止むのを待ちました。その間,シリアルバーを作りました。10時過ぎに登山を開始しました。雨が降った後で道がすべりやすかったので,足場を確認しながら登っていきました。頂上に着いたら霧が出ていて景色がよく見えなかったけど,下山途中にウグイスの鳴き声が聞こえてきました。

先生に,道の途中の木にテープが巻いてあるのは,もし道に迷ったらテープをたどって行けば,元の場所に戻れるということを教えていただきました。プライベートで山に登るときに道を間違えたら,テープをたどって遭難しないように気をつけようと思いました。次の山は,もう少しきつくても登れそうな気がしました。

 

中2 R・Kさん

今回は高尾山に登る予定だったのですが,朝雨が降ったため学校の近くの小茶臼山に登りました。登山道がじめじめしていて,どろがズボンにはねたり,すべったり,とても大変でした。そんなことがありながら登っていくと,いつの間にか山頂について「えっ?もう山頂?」と思いました。山頂には己斐城の本丸跡がありました。ここに昔,己斐城主がいたんだと思うと,歴史を感じることができました。今回は,お姉さんとも1年生さんとも仲を深めることができました。

今年は1年生さんがたくさん入ってくれて,まだあまり話をしていない子がいるので,これからたくさん話して仲良くなっていきたいです。

 

中3 R・Nさん

今回の定例登山は,高尾山に登る予定でしたが,前日の天気予報で午前中に雨の予報が出たので,学校に集合して近くの小茶臼山に登りました。学校で雨が止むのを待つ間シリアルバーを作りました。山登りの途中で作ることを想定しての料理だったので,少ない道具,スペースでいかに上手にできるかを考えながら作りました。このシリアルバー作りで,学年を超えて協力し結束力を高められたように思います。

楽しく料理をしていると,雨が止んだので山に登ることになりました。1年生さんには初めての雨天での登山だったので,先生から雨具についての説明を受け,出発しました。今回の登山で印象に残ったのは雨上がりならではの霧でした。戦国時代のドラマに出てくる,行く手が霧で阻まれているように見える風景や,尾根を登っていると両脇に霧が立ち込めていて雲の上の道を歩いているように感じるところがありました。

最初は雨天での登山はあまり乗り気ではありませんでしたが,雨上がりの風景や大きな動物の足跡を見ることができました。また,比較的楽な登山だったので,登っている間の他学年の人とのおしゃべりなど楽しみがたくさんの活動でした。

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6月25日に,本校の高校生が献血のボランティアに参加しました。

参加者からコメントが届いたのでご紹介します。

高Ⅱ K.Yさん T.Hさんのコメント

 今回初めて献血のボランティアに参加させていただきました。

 私としても学校としても初めての試みだったので不安な気持ちもありましたが,献血ルーム「ピース」の事業課推進係長さんの明るい人柄と献血をもっと身近に感じて欲しいというお気持ちに強く心を打たれ,がんばろうという意気込みが出てきました。

 私はティッシュ配りと呼び込みをさせていただいたのですが,その中で難しいと思ったのはどのような言葉で呼び込めば良いのかということです。献血にご協力お願いしますだとありきたりだし,長すぎてもだめで,どのようなことを言えば道行く人たちが献血に興味を持ってくださるのか,言葉を選びながら一生懸命呼びかけました。

 終了後,ボランティア中に献血を行っている場所を聞いてくださった方が,実際に献血ルームに来てくださったことを聞き,わたしたちがよびかけたかいが少しでもあったことに大きな喜びを感じました。今後も,このボランティアを続けていき,多くの方に献血の存在や重要性などを知っていただけると嬉しいです。

高Ⅰ K.Hさん M.Nさんのコメント

 私たちは年齢の関係でまだ献血に行ったことがなく,「血液が足りない」という言葉を聞くたびにまだ献血ができない自分をとても歯がゆく思っていました。

 そのため,少しでも何かできればと思い,今回のボランティアに参加させていただきました。

 ボードを持ったりティッシュを配ったりして呼びかけていると,関心を持ってくださる方がいて,とてもうれしかったです。

 今後もこのようなボランティアを続けて,献血への意識が広がり,血液が足りなくて困る人がいなくなるようになればいいと思います。そのためにも,また効果的な呼びかけの方法を考えて参加したいです。

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YFUの留学生,マテニー・キエラさんが,20日から清心に滞在されています!

高ⅠCの生徒とともに登校し,日本語だけではなく数学,化学,家庭科,文化学習など,いろいろな学年のいろいろな教科の授業を生徒達と一緒に受けています。

昨日は,中2の着付けの授業に参加しました。

キエラさんは,1か月ほど清心に滞在される予定です。

良い交流ができますように!

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昨日行われた全国高校囲碁選手権大会県予選で,囲碁部が優勝し,全国大会への切符を手に入れました!

おめでとうございます!

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2016.6.17日記

6月のことば

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職員室前に飾られている「今月のことば」が新しくなりました。

6月は,マザーテレサの言葉です。

毎回美しい文字と手作りの装飾で,わたしたちを楽しませてくださっています。

左隣りの掲示板には,水曜日の中学昼礼で校長先生が紹介して下さった,ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんのリオデジャネイロでの演説を易しく訳した絵本の表紙と,広島を訪問された時の新聞記事を掲示しています。

明日は保護者会,翠松会です。保護者のみなさま,どうぞよろしくお願いいたします。