西広島駅では,昨年に続き、駅の方が62期生のためにカードを配って頂き,生徒の利用時間に合わせて「ご卒業おめでとうございます」というアナウンスまで流して下さり,生徒達も保護者も感激しておられました。いつもお世話になってばかりなのに,お心遣いに感謝いたします。

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2017.2.28日記

62期卒業を前に

アイキャッチ

明日は高校卒業式です。高校3年生の教室に行ってみると,美術部の生徒達による黒板アートができ上がっていました。この絵,皆さんご存じですよね?あのミレーの「落ち穂拾い」を参考に,チョークを用いて現代風にアレンジして描いたようです。素晴らしい出来映えにびっくり,さすが美術部の皆さんです。Yさんは,「久しぶりに絵を描き,力が漲ってきました。」と話していました。今日は高校3年生にとって久しぶりの登校日でしたが,他の人達も皆本当に楽しそうに語り合っていました。

3月掲示板
職員室前の掲示は,今回はウォルト・ディズニーの言葉です。『夢をかなえる秘訣は、
4つの「C」に集約される。それは、「Curiosity  好奇心」「Confidence  自信」「Courage  勇気」そして「Constancy  継続」である。』大学進学に向けて努力を継続している高校3年生だけでなく,日々勉学にクラブ活動にと頑張っている中・高生の皆さんにも是非贈りたいと選んだ言葉です。未来は自分自身で切り拓くもの,頑張って下さい。陰ながら応援しています。

 

 

例年、HRで行っている高校1年生の手話講習会と、先週行われた、手話同好会”しゅわっち”による特別支援学校との交流会のようすを報告します。

2月16日(木)午後の手話講習会では,自分の名前や簡単なあいさつの手話を教えていただいたり,ジェスチャーゲームをしたり,とても楽しく手話について学ぶことができました。講師の鶴川さんが手話と身ぶりでお話され,それを手話サークル「麦」のメンバーが通訳してくださいました。鶴川さんのお話で,私のような耳の聞こえる人では,気がつかないようなことで、耳の聞こえない方たちが苦労されていることを知りました。私は耳の聞こえない体験もさせていただき,実際に,耳が聞こえなくなることでの不安を感じることができました。鶴川さんのお話や,体験したことからもっと耳が聞こえない方たちも安心して快適に過ごせる社会はできないのだろうかと考えさせられました。

18日(土)には,しゅわっち(手話同好会)と特別支援学校の生徒会の皆さんで,交流会をしました。初めての交流会で緊張と,きちんと手話ができるかという不安がありましたが,特別支援学校のみなさんが優しく接してくれたので,ゲームやお話をしてすぐにうちとけることができ,とても楽しく過ごすことができました。最後には,私たちが手話ソングを披露したあとに,サプライズで支援学校のみなさんも練習してくださっていて,一緒に歌うことができ,とても嬉しかったです。これからも交流できればいいなと思います。

手話

この2日間のことから,一番強く思ったことは,手話も,自分の意志を伝えるための大切な言語の一つだということです。交流会のときに,私は手話であまり話せなかったので,これからはより手話の勉強に励みたいと思います。   高1 S・N

2017.2.20日記

JR西広島駅構内清掃

2月18日土曜日に中1から中3までの有志生徒10名でJR西広島駅の清掃ボランティアを行いました。

ボランティアは、4人と6人のグループに分かれ、駅前などの清掃と駅構内の床のガム取りをしました。

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清掃活動中、通りがかられた地域の方々に「お疲れ様です」と声をかけていただき、とても嬉しかったです。そして、JR西広島駅の方々にも優しくしていただき、楽しく清掃をすることができました。約1時間の清掃を通して、いつも心地よく西広島駅などが使えるのは、このような大変な作業をする方々のおかげなんだなと分かり、感謝の気持ちを持つこともできました。

中3 S.S.・K.M.

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2017.2.18クラブ

橋名板

皆さん,橋名板ってご存じですか?橋や川には名前が書かれた銅や真鍮の板が設置されていますよね。皆さんがよく目にしているあの板を橋名板と言うのですが,八幡川に新しく架かった橋の橋名板の文字を,本校書道部の生徒が書かせて頂きました。橋名板は佐伯区側と西区側につけられ,本校は西区にあるので西区側の文字を,書道部の部長のMさんが書きました。2月18日(土),その橋名板のお披露目がありました。

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Mさんの感想
 私は「八幡川」と「新八幡川橋」という文字を書きました。川や橋の名前を書くというお話を頂いた時,全く初めての経験ですし,最初は永久に残るものなので,とても不安でした。でも,冬休みに何十枚も書いて,何とか形になった時は,とても嬉しくて頑張って良かったと思うことができました。今回のような経験は普通できることではありません。このような機会に恵まれて,本当に光栄なことだと思いました。

 
臨港道路廿日市草津線(Ⅰ期)四車線は,明日が開通ですので,明日の朝に間に合うよう,橋名板が取り付けられるのだそうです。文字が金色なのは予想外でしたが,豪華で味のある文字に仕上がっていますので,お近くを通られる機会がありましたら,是非ご覧下さい。

 

バレーボール部・中学山岳部 合同スキー研修 大佐スキー場 2017年2月13日

 

音楽会の代休日を利用して,北広島町にある大佐スキー場でスキー研修を行いました。前日までの大雪で道路にも雪が積もっていたのでスキー場まで時間がかかりましたが,雪の状態はとてもよかったです。中1さんは初心者の人が多かったのですが,バレーボール部の参与の先生に教えていただくことで,午後からは全員がリフトに乗ることができました。

 

 

バレー部中3 K・Iさん

今回のスキー研修では,初めての人がたくさんいましたが,参与の先生の講習や周りの人のサポートのおかげで,とても楽しく滑れたのではないかと思います。また,今回が1年ぶりのスキーの人も1,2回滑っただけで感覚を取り戻していたので「さすが,バレー部!」と思いました。

暴走して,転んだり,スキー板がはずれたり,雪山につっこんだりと様々なアクシデントがありました。また,バスの中でもたわいもない話をしたり,友達の寝顔が面白かったりと楽しい思い出がたくさん出来ました。

P.S. バスの運転手さん,心地良い運転をありがとうございました。

 

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山岳部中1 M・Kさん

私は今回,初めてスキーをしました。最初は滑っている時のスピードに慣れず,何回もこけてしまいました。でも,ハの字にして減速するやり方を練習し,友達が一緒にゆっくり滑ってくれて,だんだん恐怖感がなくなりました。そして,最初よりは速いスピードで滑れるようになり,たくさん滑ることができました。来年はもっと上手に滑ることができるように頑張りたいです。

山岳部中2 A・Nさん

私は今回が2回目のスキーだったので午前からリフトに乗ることができました。最初は1年ぶりのスキーで滑れるかどうか不安でしたが,滑っていくうちにそんな不安も吹っ飛びました。去年に比べて随分と左右に曲がれるようになったし,滑った後そのままリフトへ行くことができるようになりました。たくさん雪が積もっていたので,普段できない雪合戦もすることができて,とても楽しかったです。来年が待ち遠しいです。

山岳部中3 R・Oさん

今回は私にとって2回目のスキー研修でした。天気も良く,前日に雪がたくさん降ったので,スキー日和な気候でした。午前中,中1さんは先生にスキーの基本を教えてもらい,午後からはみんなリフトに乗りました。

久し振りのスキーだったので,初めはあまり板が思うように動かず苦労しましたが,慣れてくると,とても気持ち良く滑ることができて楽しかったです。私は今回スキーを選択しましたが,機会があればスノーボードにも挑戦してみたいです。

中学山岳部 クリスマス登山 鈴ヶ峰・鬼ヶ城山 2016年12月23日

 

中学山岳部で,広島市西区の鈴ヶ峰と鬼ヶ城山に登りました。登りやすい山だったのか,部員のみなさんはおしゃべりをしながら楽しく登ることができたようです。山頂からの景色がきれいで,鈴ヶ峰からは商工センターや五日市・廿日市の眺めを,鬼ヶ城山からは広島市街地の眺めを満喫しました。山を下りてから,班に分かれてケーキ作りに挑戦しました。各班ともデコレーションに工夫を凝らしていました。お天気もよく登山とケーキを楽しめた一日になったようです。

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中1 N・Iさん

今回は,西区にある鈴ヶ峰と鬼ヶ城山に登りました。駅を出て,まずは歩道橋を渡り公園で準備運動をしました。その後,住宅街を歩いて鈴ヶ峰に登りました。少しつかれたけど頂上から見る景色はとてもきれいで,つかれが一気にとれました。次の鬼ヶ城山も比較的登りやすく,あまりつかれませんでした。その後,下山し広い公園にでました。そこで,班に分かれてケーキを作りました。お菓子やクリームをたくさんつけました。おいしくできたのでとても良かったです。また,みんなで協力して作れて楽しかったです。

2月12日(日)音楽会・美術書道展が近づきました。

トップページ「音楽会 美術書道展のお知らせ」からプログラムの中身もごらんいただけるように

なっています。音楽会は12時開演、美術書道展は9時~16時半までです。

なお、美術書道展は2月11日(土)も行っております。(10時~15時)

アステールプラザの市民ギャラリーにどうぞお越しください。

今月からは、各学年の合同練習が始まりました。

9日(木)午後、美術・書道選択者は搬出の準備です。

10日(金)は、朝からアステールプラザにて音楽会リハーサル及び美術・書道展搬入です。

各学年の合唱、音楽系クラブの演奏・合唱、ソロ演奏・独唱などに加えて、同窓会の合唱や

教職員合唱など。美術や書道の展示内容もとても充実していて、楽しみです。

 

細々とですが、続いている、教職員混声合唱団。今年の一曲をご紹介します。

クラシックギター部の講師 橋本勇夫先生の作詞作曲による

「世界祈りの日」という曲です。

この曲は、昨年、被爆70年という節目の年に、広島発平和メッセージとして

作詞作曲されました。

橋本先生による解説を掲載させていただきます。

”昔のいまわしい過去をぬぐい去ったかの如く

広島平和公園側の川は清らかに澄んでいる。

しかし忘れてはならない。伝えなくてはならない。

次の世代の子どもたちにも…。また8月6日を…。

世界中の国々の人たちが「平和を願い、祈る日」として

欲しい。このような熱い想いから生まれた詞とメロディです。

恒久の平和を願いつつ、広島から…。”

どの学年の曲も、クラブやソロ発表の曲にも

それぞれの思いが込められています。

皆様、どうぞアステールプラザまでお越しください。

 

 

 

 

 

 

1月23日(月),「はたちの献血」キャンペーンが献血ルーム「ピース」にて行われ,
崇徳高等学校と本校の学生ボランティア代表が参加しました。
当日のようすは,広島県ホームページにも掲載されています。
参加した高校2年生の感想です。彼女たちはこれまでも献血推進ボランティア活動に
参加しています。

・献血ルームのスタッフの方や県知事など,献血を広げようとされている方々にお会いし,
 自分も献血を友達にすすめたいと思いました。
・良い経験ができて良かったと思います。また,機会があればボランティアなどに参加し
 ようと思います。
・献血についてしっかり考え,行動している他校の生徒さんに出会い,私たちもこれから
 もっと献血を広めていきたいなと改めて思いました。これからも,献血に行ったり,
 献血を呼びかけたりしていきたいです。
・目の前で広島県知事を拝見し感動しました。「卒業献血」に来た高校生も多くいて
 素晴らしいと思いました。

当日,広島県知事からは,献血への想いが書かれたメッセージを手渡されました。

高校2年生の廊下に掲示されています。

冬場は風邪の流行などで献血車が減少しがちで,県内の輸血用血液が不足する傾向にあると

ききます。献血への協力ができるよう,本校でも取り組んでいきたいと思っています。

ちなみに,今日のHRで,高校2年生は,日頃からお世話になっている日本赤十字社のご指導で

救命救急法を学びます。

 

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私たち中学音楽部と高校合唱部は、2月5日(日)に広島市青少年センターで開催される「人権フォーラム2017 in ひろしま」に参加させていただくことになりました。

私たちは、フォーラムのオープニングで広島女学院高等学校と広島学院高等学校の皆さんと一緒にヘブライ語の「AL SHLOSHA D’VARIM」と日本語の「VOICE」という平和や平等を願う2曲を歌います。

普段女声合唱で活動している私たちにとって混声合唱は新鮮ですが、先日の合同練習では、和やかな雰囲気の中、とても良い練習ができました。また、練習のはじめに広島学院の方がハンセン病の差別について沖縄で学んできたことを話してくださり、このフォーラムの意味や伝えるべきことを改めて深く考えることができました。

私たちも清心での平和学習や人権学習で学んできたことをもう一度考え、“差別のない平和な世界になってほしい”という思いを歌にのせ、会場に来られた方々にしっかりと届くよう、心を込めて歌いたいと思います。   高1 N・S