2017.10.17日記

高Ⅰ研修旅行結団式

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いよいよ、明日から3泊4日の高校1年生の沖縄研修旅行が始まります。今日は、午前中で授業が終わり、お昼からクビリーの大教室で結団式がありました。校長先生、引率の先生、添乗員さんに出席していただき、高1の生徒が先生や責任者生徒からの励ましの言葉や諸注意などを聞きました。明日からの旅行が有意義なものとなりますように!!

研修旅行委員長 Tさんの言葉

この研修旅行では、沖縄の歴史や自然を学習し、沖縄の人の思いを理解したり、平和や命について考えること、また友達と協力したり、集団でルールを守ることを身に着けることなどを目標としています。そのためにもぜひ5分前行動をお願いします。班長の人だけでなく、皆で声を掛け合って必ず5分前に集まれるようにしましょう。とても大切なことなので忘れないようお願いします。今までそれぞれ班で調べて学んだり、本を読んだりとたくさんの準備をしてきました。この準備を生かし、楽しく実りある研修旅行にできるよう、いろいろなことを吸収し、4日間、皆で協力して頑張りましょう!

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昨日(10月15日),広島子ども文化科学館で,広島市中文連放送コンテストが開催され,本校からはアナウンス部門に2名,朗読部門に2名が出場しました。結果は全員が予選を通過しましたが,残念ながら入賞できたのは1名でした。ただ,その1名は朗読部門で2位となり,来る11月11日に行われる『文化の祭典』で朗読を発表することになりました。

入賞者 中2 Tさんの感想

放送部に入部したのは今年で、初めはあまり大会のことは意識していませんでした。しかし、夏の大会に出場して放送の面白さを知り、先日行われた大会に向けて努力し、朗読部門で2位を取ることができました。朝、発声練習などを自主的に行ってきた成果を出すことができ、とてもうれしく思いました。来年の夏の大会で優勝できるよう、これからも毎日こつこつ練習していきたいと思います。

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10月5日の今日の清心でお伝えしたように,高校二年生の生徒たちは車いす体験をして,10月12日(木)のHRで車いすを使って生活しておられる徳政さんの講演を聞きました。徳政さんは38歳の時に交通事故に会い,車椅子生活となりましたが,その後,「障がい者同士、一人ではできないこと、一人では考えられないことを一緒にみんなで考え、前進しようと」と頚髄・脊髄損傷者への支援、講演活動を続けておられます。講演のテーマは、「生きる事・諦めない事」で、多くの生徒が感銘を受け、共に生きることや,人と人とのつながりの大切さを考える機会になりました。

高Ⅱ T さんの感想

私は今まで大きなけがをしたことがなく,車いすを使っている方と関わる機会がありませんでした。今日,お話を通して,車いすユーザーについてより深く知ることができました。印象に残ったお話は,内臓もマヒして体温調節ができないということです。夏は自分で氷を当てたり,水をかけたりして体温を下げないといけないと知り,とても驚きました。見た目だけではわからないたくさんの不便なことがあるのだとわかりました。徳政先生がおっしゃっていた「諦めればそこで終わり。できないからこそ人は前に進める。前に進もうと思うから,人は成長できる。」という言葉がとても心に響きました。やる前からできないとあきらめるのではなく,やりたいことはやってみるという気持ちが大切なのだとわかりました。これから先,困難なことがあるかもしれませんが,さまざまな工夫や努力をしてあきらめずにチャレンジしていこうと思います。講演していただき,ありがとうございます。

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「広島県青少年交流団四川省派遣事業」は、広島県と広島県日中親善協会が実施する事業で、広島県の友好提携先である中国四川省に高校生を派遣し,交流を深めるものです。この交流団は,学校交流やホームステイ,文化体験などの活動を通じて中国や四川省に対する理解と友好を深めてきました。

その事業に本校から2人の高校生が参加しましたので、そのうちの一人に感想を書いてもらいました。

高Ⅱ Mさんの感想

私は、今回のこの派遣事業で初めて中国を訪問しました。行く前は、少し不安な気持ちもありましたが、ホストファミリーや大学生のボランティアの方を始め、私が今回関わった中国人の方々は、とても優しく、みんな良い人たちばかりでした。特に、ホストファミリーは、分からないことがあるとすぐに教えてくださったり、体調を気遣ってくださったりしました。また、私が中国の町並みを身近に感じたい思いを伝えると、快く受けてくださり、実際にいろいろな場所へ案内してくださいました。

四川では、盛大なおもてなしをしていただきました。朝、昼、夜、いつも豪華で、おいしい食事をいただき、歓迎レセプションでは、中国の伝統芸能である変面などを見せてもらいました。中でも、水上噴水ショーは、一番印象的でした。私たちのために、特別に用意してくださったと聞き、温かい思いをとてもうれしく思いました。今までに、見たことがないくらいきれいで、幻想的な景色で感動しました。また、成都第十八中学校の学生との交流を通して、とても良い刺激をもらうことができました。この学生たちは、学校の寮に住み、朝早くから夜遅くまで勉強をしているそうです。私と同世代の人たちが、将来に向けてこんなにもたくさんの勉強をしていることに驚くとともに、まだまだ自分は甘いなと痛感しました。

私が実際に見て感じた中国を、家族や友人などに伝えて、もっと日本と中国の交流が深まるように、これから積極的に取り組んでいきたいと思います。また、このようなとても貴重で素晴らしい派遣事業を用意してくださった広島県の職員の方々、四川省政府の方々、本当にありがとうございました。

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夏休み中にさまざまなチャレンジをした生徒の活躍を紹介しています。今日はその2回目です。

高Ⅰ Kさんの感想

私は、夏休みに広島県主催の「平成29年度メキシコグアナファト州派遣事業」に参加しました。8月10日から20日までの10日間で県内の高校生2人と共に現地を訪問しました。 

この事業に参加するまでメキシコといえば、地理の授業で学習した「ラテンアメリカの暑そうな国」というくらいのイメージしかありませんでした。訪問先となるグアナファト州に至っては名前すら知りませんでした。ですが事前学習で街全体が世界遺産であることや、広島県と友好提携を結んでいることを知り、異文化に好奇心旺盛なわたしは次第に興味を惹かれ、この事業に参加させていただく運びとなりました。

現地では主に高校や大学、広島にゆかりのある企業の訪問、そして遺跡、教会、現地特産品の工場にも足を運びました。研修中は常に現地の高校生や大学生に同行していただきました。移動する車中ではメキシコの手遊びやダンスの披露、スペイン語の歌で盛り上げていただきました。また「日本語ではこの言葉を何というの?」等、日本や広島について詳しく知ろうとして下さっている気持ちが伝わってきました。学校訪問ではお互いに母国語ではない英語を使ってのコミュニケーションだったため意思疎通が難しいことも少しありました。それでも、みなさんが積極的かつフレンドリーにたくさん話しかけてくださり、とても嬉しかったです。

訪問中最も印象的だったのはホストファミリーとビゼンテナリオパークに行った時の事です。この公園の一角に広島とグアナファトの友好提携を記念して開催されている展示場がありました。場内では熊野筆といった広島の伝統工芸品や自動車などの産業品のほか、原爆についてのパネル展示がありました。原爆の仕組みや、広島市民の被害の様子が英語で書かれていました。展示室を出た後、ホストファミリーは「広島の被害については学校の授業で学んだので知っていたが、現在も被害に苦しむ人がいることは知らなかった。忘れてはならない歴史のうちの一つだ。」と話していました。広島で暮らす市民の一人として、次世代へと伝え続けることの大切さを改めて考えるきっかけとなりました。

私は、この度のグアナファト州青少年交流事業を通し沢山の貴重な体験をさせていただきました。研修に参加する前の私のようにメキシコやグアナファトについて知らない人はまだまだたくさんいると思います。そんな日本の人たちに、グアナファトの魅力をもっとたくさん伝えたいです。そして、もっと多くのメキシコの人をはじめ世界の人に広島のことを伝えたいと思いました。広島とグアナファトは11653キロメートルと物理的にはとても離れていますが2都市間の懸け橋であり続けたいと思っています。また、2020年東京オリンピックの事前受け入れ地に広島が決定した今、より一層スペイン語の学習に励んでいきたいです。

最後になりますが広島県の担当職員の皆さまをはじめ、グアナファト州政府の皆さま、現地交流に参加していただいたグアナファトの高校生、このプログラムに携わって下さった皆様に感謝申し上げます。

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10月7日(土)に本校の体育館で入試説明会が行われ,2018年度中学入試募集要項の配布をいたしました。児童を含む大勢の方々にお越しいただき,ありがとうございました。また,この日は中学1年と2年生の授業が行われ,多くの方に参観していただきました。入学後の学校生活の雰囲気を感じとっていただけましたでしょうか?体育館のステージでは合唱部の生徒たちの歌の披露がありました。小学生の皆さんは,くじを引いてあたった科目やクラブの「楽しい学習・クラブ体験」をしていただきました。清心の生徒にサポートをしてもらいながら,小学生の皆さんも楽しい時間を過ごしていたようです。

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高校2年生の来週のHRでは、車いすユーザーの方に来ていただいて、ワークショップがあります。その前に、車いすに乗ったり、車いすに乗る人への介助を経験することで理解を深めようという目的で車いす体験授業が行われました。

最初、平坦な道では車いすに乗る生徒も車いすを押す生徒も順調に進んでいましたが、坂道や段差があるところでは、苦戦していました。

 

 

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中学山岳部で,府中町にある水分峡・高尾山へ行きました。10月に入り,朝は涼しくなってきましたが,日中は気温が上がり暑くなったため,休憩をしっかりとりながら登りました。天気がよく山頂では広島市内が一望できました。途中バテ気味の中1さんもいましたが,みくまり峡キャンプ場の水遊びで元気回復し,全員無事に下山することができました。

中1 Y・Sさん

10月1日(日)に,府中町にある高尾山に登りました。最初は住宅が建ち並ぶ場所を進み,その後登山をしました。登山の前半は,階段だらけの道を進みました。大根坂の延長バージョンのような感じです。体力がない私にとっては,地ごくの道のようでした。そして,休憩をとってからの後半はさらに大変で,岩のちょっとした出っ張りに足をかけてロープを使って登ることもありました。でも,頂上からの眺めは抜群だったし,昼食も最高でした。友達やお姉さんとも協力できて良かったです。また行きたいです。

 

中2 M・Nさん

今回の登山は暑くも寒くもなく登りやすい気候で気持ちよかったです。また,お昼は緑が豊かで眺めが良い岩の上で,友達と楽しくおしゃべりをしながら過ごすことができました。

一番楽しかったのは,下山の際に中2が先頭で歩いたことです。今までお姉さんの後ろを行くだけだった私が先頭で大丈夫かなと正直不安でした。実際1,2度迷子にもなりかけました。でも,先生方や班員のサポートもあり,無事下山できて良かったです。今回の登山で改めて協力が大切だと感じました。

 

中3 M・Oさん

今回は,府中町の高尾山に登りました。今まで登ったことはなかったのですが,母に上の方は岩山だと言われていたので,どんなものかと思いながら出発しました。私は中3なので地図を見ながら先頭に立って歩きました。歩き始めたときは道に迷うこともなかったのですが,山道になると間違えてしまうことも何度かありました。また,母に言われたとおりの急な岩を登るような所があり,大変でした。私は岩を登っているときに靴がすき間にはまって脱げてしまい,後輩に心配されてしまいました。

上からの展望はきれいでした。遠くの建物もよく見えました。登りが大変だった分,下りも苦労しましたが,帰りに水分峡で水遊びをすることができました。疲れた足を水につけることができ,元気になりました。今回は何度も岩を登り,大変でしたが楽しかったです。次の登山が楽しみです。

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広島市・大邱広域市青少年交流事業として、7月27日~31日に行われた「大邱市訪問」に本校から4人の生徒が参加しました。

そのなかの一人、中学2年生のTさんの感想です。

私は広島市と姉妹友好都市である大邱広域市の青少年交流事業に参加しました。この事業は、平成14年から行われており、毎年広島と大邱とで交互に行われています。今年は大邱広域市へ行きました。交流は4泊5日で、2日間のホームステイがありました。「カムサハムニダ」(ありがとう)という韓国語しか知らずにホームステイに行き、最初どうなるかと不安でたまりませんでしたが、ホストファミリーの方々が、本当にやさしく、一生懸命私と会話しようとしてくれて、すごく嬉しかったです。また、韓国料理を食べに連れて行ってくださったり、私の家族へのお土産を買ってくださったりし、韓国の文化に触れることもできました。ほかにも韓国文化体験やサムギョプサルBBQなどを通して、交流に参加していた大邱の10代の方々とも仲良くなることができました。はじめは、韓国の方々は日本に良いイメージを持っていないのではないかと思っていましたが、4日間という短い期間の中でも、韓国の人々の明るさややさしさ、友達思いなところにひかれました。このような交流を通して、私たち10代が、日韓の懸け橋になればいいなと思いました。

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今日の中学1年生のMJプログラムは「茶道、華道、着付け」の文化学習がありました。特に着付けは、初めての生徒も多くて緊張して講師の先生のお話を聞いて、体験しました。また、中学2年生のMJプログラムは、「国際協力」について、JICAの講師の先生に来ていただき、ワークショップをしながら世界の現状について学んでいきました。

中1の文化学習です

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中2の国際協力のワークショップです。

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中学2年生のクラス活動(ドッジボール)です。

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