東日本大震災以来、毎年実施してきた東北ボランティア。今年は高校1年生8名でのボランティアです。

1日目の今日は丸一日かけて、広島から東京、仙台を経由して、宮城県登米市米川のカリタス南三陸ベースに到着しました。台風13号の影響が心配されましたが、交通機関の遅れもなく、無事到着しました。

到着後、早速、ベースのスタッフの方と、分かち合いとして、各自がどのような思いで今回のボランティアに参加したのかを話しました。

「昨年まで毎年、先輩方のボランティア報告を聞いて、高校生になったら是非参加して、震災後の東北の様子を、実際に見てみたいと思っていました。」
「自分なりに東北の方に寄り添えることがあるのではないかと思い、参加しました。」
「実際に東北に来てみないとできないこと、わからないことを学びたいです。」
「東北の復興の様子について知りたいです。わかったことを、広島に帰ってから、周りの人に伝えたいです。」

などの思いを語ってくれました。
食事はベースのご近所の方々が作って下さいます。夕食がとても美味しくて、たくさんおかわりしました。8名全員、とても元気です。
明日から、漁業支援などのボランティアを行ないます。この機会を大切に、頑張ります。