大学生はまだ夏休みということもあり,本校にも卒業生がたくさん遊びに来てくれます。今日は57期のYさんが在校生の皆さんにメッセージを書いてくれました。

現在,大学院の博士課程2年生です。清心を卒業して6年,コンピュータが好きだという理由で今の大学を選び,更に大学でやりたいことに出合って気づけば研究職を志望するようになりました。様々な論文を読んだり,プログラミングを書いたりする中で改めて痛感することは,中高時代に身につけてきた知識や自分なりの勉強方法は,自分を確かに支えてくれるものだということです。

また,清心での友人とは今も交流があり,一緒にご飯を食べに行くこともあります。その中で,清心の同期だからこそ話せる悩みもたくさんあると感じますし,皆の頑張っている姿に刺激を受けることもしばしばです。

今,経験していることは,きっとこれからも皆さんの支えになると思うので,自分の好きなもの,好きなことを大事にしながら過ごして下さい。

Yさんはこれから論文を書くことに忙しい日々となるそうです。4月からは補聴器の研究をされるようです。益々のご活躍をお祈りしています。