2017.3.29日記

春が来ています

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まだ寒い日が続いていますが、清心にも少しずつ春がやって来ています。桜やムスカリ、雪柳が咲き始めました。

入学式のころには、満開の桜が新入生の皆さんを歓迎してくれるはずです。

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2日目は,TBSを見学した後、東京タワーで昼食を食べてから新幹線に乗りました。

夕方には広島に帰ってきました。

 

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お昼過ぎに東京に到着しました。小雨がパラついていましたが,夕方には上がりました。

東大の学生さんたちとの昼食,ディスカッション、模擬講義の様子です。

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2017.3.25クラブ

水泳部 泳ぎ初め

今年度も、中高水泳部が泳ぎ始めました。

今日は卒業生も来てくれて、一緒に泳いでいます。

まだ少し水温は低いですが、みんな元気いっぱいです!

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理系選択者は、高Ⅱに上がると芸術の授業がなくなります。そのため、毎年この時期には高Ⅰ最後の作品の展示が行われます。今年度も、高Ⅰの書道選択者がこれまで書道の授業で学んできたことの集大成として、自分で好きな言葉を選び、書き方や額縁などを工夫してそれぞれ一つの作品を仕上げました。現在書道教室に展示してあります。

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どれもそれぞれの個性がよく表れた作品になっていました。

3月19日(日)、中1~高1の社会部と高1希望者とで合わせて20名プラス教員5名で、改めて地域を再発見しよう!という趣旨のもと、似島へフィールドワークに行ってきました。

晴天にも恵まれ、平和学習を中心に多くの学びを得ることができました。

次は生徒の感想の一部です。

 

中2 C・Tさん

私は今までの平和学習で戦争については知っていたつもりだったけど、似島に検疫所があったり、特攻の訓練場があったりということは今回初めて知りました。特に特攻についてのお話が印象に残っています。また、負傷者の治療に当たられた方の手記を聞かせていただいたことも印象に残っています。その手記に記された、治療器具不足で負傷者を手術できず、その人たちを救えなかった事に対するやりきれなさから、改めて戦争の恐ろしさを見た様に感じたと同時に、今も世界の紛争地帯では同じようなことが起きているのかな、と思いました。

 

高1 S・Nさん

 フィールドワークの予定にバウムクーヘン作りがあり、私はどうして似島でわざわざつくるのだろうと不思議に思っていました。ドイツ人の俘虜(捕虜)として似島に連れてこられたユーハイムが物産展に出品したことが、日本にバウムクーヘンが広まるきっかけだった、という由来があるからでした。今ではよく見かけるバウムクーヘンにも、戦争が関係していたと知り、複雑な気持ちになりました。

 このフィールドワークで実際に自分の足で歩いて目で見て、話を聞くだけでは理解しきれなかったことでも、想像しやすくなることが分かりました。次は、平和のために今私たちができる「学んだことを伝える」ということに力を入れていきたいです。

 

この度のフィールドワーク実施にあたっては、計画段階から似島臨海少年自然の家の先生方に大変お世話になりました。ありがとうございました。多くの方々に支えられて学習できることに感謝し、それを継承するための努力を続けて行きたいと思います。

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3月17日に、高校生が、街頭に立って献血を呼びかける「献血推進ボランティア」に参加しました。

参加した生徒の感想をご紹介します。

 献血がしたかった時に、ちょうど「献血推進ボランティア募集」の呼びかけがあり、参加しました。

 最初は緊張して声が出なかったけれど、一人でも多くの人が献血に協力してくれるようにという思いを込めて言っていると、少しずつ大きな声が出せるようになりました。

 私は授業で16歳から献血ができるのを初めて知ったので、同年齢の人たちを見かけたら、もう少し身近に感じてもらいたくて、気をつけて呼びかけるようにしました。

 また、街頭で呼びかけをしていると、前を通って行かれる多くの人が「頑張ってね!」と言ってくださりとても嬉しかったです。ボランティアを終えて、献血ルームピースに戻ってみると、呼びかけている時に前を通られた何人もの方が献血をするために献血ルームに来てくださっていました。私たちの呼びかけの効果が目に見えて感じられたので、嬉しさと同時にやりがいを感じました。これからも献血に関わっていきたいです。

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以前のブログでもご紹介した、湯崎県知事から献血協力への思いを託したメッセージをいただいた時の記事や写真などが広島県赤十字血液センターが発行している「ほっとクロス」Vol.28に記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

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3月17日、卒業した62期高Ⅲの書道部員と美術部員が、進路指導室の黒板に、63期への「黒板アート」を描いてくれました。

美術部によるルノワールの「ピアノを弾く少女」と、書道部によるメッセージです。

後輩のために、納得がいくまで何度も何度も描き直していました。

これから1年間、自習室で勉強する63期を見守ってくれます。

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3月18日、第65回中学卒業式を行いました。翠松会役員・同窓会役員の皆様、多くの保護者の皆様にご臨席いただき、ありがとうございました。

生徒たちは、式場では普段とはまた少し違う、緊張感のある大人びた表情で、卒業証書授与の際も名前を呼ばれると大きな声で返事をしていました。

教室に帰ると、いつもの無邪気で明るい生徒たちに戻り、担任の先生から一人ひとり卒業証書を授与されては歓声を挙げていました。

みなさん、ご卒業おめでとうございます。

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3月15日、卒業したばかりの62期高Ⅲが数名、中2のために話をしに来てくれました。

それぞれグループにわかれて、勉強のやり方やクラブとの両立の仕方、中3に上がると今までと何が違うのか、大学受験についてなど、具体的にアドバイスや経験談を話してくれました。

中2のコメントです。

M.Kさん

今日,高3のお姉さん方からおすすめの勉強法などを伺いました。私はその中でも,やらなければならないことを先にして,その後,自分の趣味などをするというメリハリのつけかたが印象に残りました。私もお姉さんのようにメリハリをつけて勉強していきたいと思います!

お姉さん方,私たちのためにお話をして下さりありがとうございました!

S.Tさん 

勉強法や今後の授業選択について話していただきました。授業選択においては,自分が好きな教科を選ぶことが重要だと思いました。実際に経験された高3のお姉さんから直接お話を聞けたので,とても身近かに実感できわかりやすかったです。ありがとうございました!

                           

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