中1のカトリック研究会のメンバーが,イースター(今年は3月27日)に向けて,

図書室にとても可愛らしい展示を行いました。中1さんからのメッセージです。

「これは,イースターのお祝いのため,みなさんにイースターをよく知っていただくために

展示させていただきました。ぜひ,ごらんになってください。」

 

イースター図書室3

命の象徴である「玉子」と絵本がとても可愛いです!

中1の皆さんの可愛い笑顔とともに。

今日のカトリック研究会は,今年度最後のごミサです。

 

 

私たちNDA委員は、2月12日(金)に広島県赤十字血液センターに献血について学ぶため見学に行きました。ここは、中・四国地方に9つある献血センターから届けられた血液が集まる場所です。

“献血”というものに関してあまり知識を持っていなかった私たちでしたが、実際に血液を患者さんの元へ届けるために年中休まず働いている方たちの姿を見て、血液を必要としている人の手に渡るまでにどれだけ多くの人の協力があるのか、そして献血が患者さんの命を繋ぎとめる上でいかにかけがえのないものとなっているかを深く感じることができました。

最も心に響いた言葉は、血液を提供する人は、きちんと自覚を持って行動を起こさないといけないということです。自分の血液で人の命を助けられることは意義のあることですが、その分自分の健康状態に偽りなく向き合い、本当に献血できるかどうか判断することも大切です。

直接人の命を救うような大きなことはできない私たちですが、献血をすることによって人が笑顔になるのなら、これほど嬉しいことはありません。

見学の後、早速献血の協力をするために献血ルームに行きました。思った以上に多くの人が訪れていました。広島では、一日100人当たり7人が協力をしています。みなさんも是非足を運んでみてください。

高Ⅱ M.H

血液センターあ 血液センター4

血液センター3 血液センター2

案内をしてくださった広島県赤十字血液センターの皆さま,どうもありがとうございました。

2016.2.19クラブ日記

2015美術展の感想

美展大賞

 

先日の美術書道展にはたくさんの方々にお越し頂き,感謝しております。有り難うございました。今日は美術展についての生徒達の感想です。

学校長賞 高2山口さん

高2 Yさん
 私は高校美術部に所属しており,油絵を出展しました。学園祭の美術部の展示は,油絵やイラストがほとんどですが,この美展では,他にも切り絵,木彫り,染め物,レリーフなど幅広い種類の作品が展示されていたので,より面白かったです。

Yさんの作品は学校長賞の作品でした。Yさんは夏の暑い日に,蚊に刺されながらこの作品を仕上げたそうです。

 

高2平岡さん

高2 Hさん
 私は,美術部そして美術選択者の終了制作として油絵を描きました。アステールプラザで行われる美展は,自分たちの作品を多くの方々に見ていただける恵まれた機会です。中1の頃から,この場に自分の絵を飾ることが1つの夢となっていたので,ついに叶えることができました。今回,ずっと描きたかったカラフルな絵本のような世界観をテーマに取り組みました。限られた制限内で,自分の納得できる作品に仕上げることは大変でしたが,一生懸命作品と向き合うことができたかなと,今振り返っています。

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音楽会の代休日を利用して、北広島町にある大佐スキー場でスキー研修を行いました。中1さんはほとんどが初心者でしたが、バレーボール部の参与の先生にスキーの基礎を教えていただきました。午後からは全員がリフトに乗ることができ、楽しく滑ることができました。

 

バレー部 中2 M・Iさん

私たちは、芸北高原の大佐スキー場に行きました。私は去年よりも少し上手に滑られるようになって、とても楽しかったです。コースも初級から上級まであって、自分のペースに合わせて滑ることができるのでいいと思いました。中1さんの中には今回初めてスキーをする人もいて、楽しみもあるけど、不安もあったと思います。でも、先生に教えてもらって、午後からはリフトに乗ってとても楽しそうにスキーをしていました。また、私の友達が突然鼻血を出して困っていたときに、スキー場のレスキュー隊の方がティッシュを渡してくれたそうです。私はそれを聞いて、スキー場の方の親切さにほっこりとした気持ちになりました。来年は今年よりもっと上手にスキーができたらいいなと思います。

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山岳部 中1 A・Nさん

今回、バレー部と一緒にスキーに行きました。私はスキーをしたことがなかったため、とてもドキドキしました。しかし、バレー部の参与の先生に基本から教わり、午後からはリフトに乗って上の方から滑ることができました。1回目にリフトに乗った時は、降り方が分からなくてこけてしまい、お姉さんに助けてもらいました。2回目は、お姉さんが一緒に乗って、リフトの降り方を教えてくださいました。そのおかげで、リフトへの恐怖感もなくなり、たくさんリフトに乗って滑ることができました。来年もたくさん滑りたいです。

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山岳部 中2 H・Wさん

私は今回のスキー研修が2回目のスキーでした。去年は板をハの字にして減速するやり方を練習しましたが、今回は板を揃えたままで曲がるやり方に挑戦しました。1年ぶりだったのでリフトの高さや滑っている時のスピードになかなか慣れなかったけど、慣れるととても楽しくて滑り方を考えながら滑ることができるようになりました。最終的に、板を揃えたままで曲がるのは完璧にはできなかったけど、昨年よりは上手になりました。また、一緒に行ったバレー部の人たちがとても上手で、ほとんどの人が上級者コースを滑っていました。来年も参加して、もっと上手く滑ることができるように頑張りたいです。

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山岳部 中3 H・Mさん

今年は私にとって3回目のスキーでした。中1で初めてスキーをした時は、怖くて行けなかったルートも中2では行けるようになり、今年は去年よりさらにうまく滑ることができるようになったと思います。だけど、スキーは冬しかできないので、1年も行っていないと体も鈍くなっていて、最初は怖いばっかりでした。リフトも乗るタイミングと降りるタイミングをつかむのが難しかったです。しかし、午後には慣れてきて怖いという感覚がなくなり、楽しいと感じるようになりました。天気も無事もって最高のスキー日和になりました。来年は高校生なので参加できないけれど、機会を見つけてスキーに行きたいです。

 

 

2月11日(木)音楽会・美術書道展のうち,今日は書道展の感想をご紹介します。

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高1書道部 Hさん
この書道展に向けて,高校生になって初めて半切サイズの用紙に文字を書きました。一つの作品を作り上げるのに,こんなにも時間がかかるのだなあと実感しました。来年は高2のお姉さん達みたいな大きな作品に挑戦できたらいいなと思います。
また,卒業生の方々の作品を見て,長年続けていらっしゃるだけに素晴らしい作品ばかりだと思いました。私も卒業後まで書き続けているかどうか,今はまだ想像できませんが,機会が頂ければ出品させていただきたいと思いました。

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高1授業選択者 Sさん
初めて半切サイズの作品を作りましたが,自分でも納得できる作品に仕上がったと思います。頑張って良かったと思いました。

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中1書道部 Nさん
お姉さん達の作品を見て,とても迫力のある作品が多く,参考になりました。作品を比べてみると,お姉さん達との実力差があって,まだまだだなあと改めて気づかされました。 一番印象に残ったのは,高2の書道部のお姉さんの作品でした。とても迫力があって,圧倒されました。自分もお姉さんみたいなきれいな字を目指して,しっかり練習して頑張っていきたいと思いました。

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中1書道部 Oさん
私の作品は,お姉さんの作品の下に飾られていて,上手さが全然違うので,恥ずかしかったです。あんなにたくさんの方々が見に来られると思っていなかったので,次の学園祭までには,もっと本気で頑張って上手くなりたいです。

書道展13 書道展3

2016.2.15日記

高2救命法講習

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2月4日(木),高校2年生は救命法の講習を受けました。アクターを用いながら心肺蘇生を体験したり,AEDを使用したりと,皆が真剣に臨んで有意義な時間となりました。生徒達の感想です。

Nさん
 私にとって、この救命法の講習会はとてもためになりました。人形を使いながら心肺蘇生の練習をする際、いろいろな発見がありました。心臓マッサージは腕を伸ばしてしっかりと体重を掛けないと強く押すことができず、すばやく・絶え間なく行うのはかなり大変であるということ、人工呼吸はしっかりと気道を確保して行わなければならないことなどです。
 また,AEDを自分の手で扱ってみることで使いやすいものだと実感でき、人工呼吸用のマスクや衣服を脱がせるときに使うはさみも入っていることを初めて知りました。講習をしてくださった先生から、実際に現場で咄嗟に処置をするのは大人よりも私たちのように講習を受けた中高生だと聞き、私もそのような場面に遭遇したときは勇気を出して一歩を踏み出しこの講習で習ったことを活かせるようにしたいです。

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 Tさん
 実際に人形とAEDを使って,グループの中で助け合いながら楽しく訓練できました。もしも心臓マッサージ等が必要な場面に遭遇したら……と考えると,この講習を受けて本当に良かったと思います。私達でも命が救えるかもしれません。そのような時には勇気を出して,冷静に行動したいです。

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2014年総務省消防庁の統計では,心停止で倒れた人2万5000人の内,その場でAEDが使用できたのはわずか4パーセントだそうです。それだけ,まだまだ一般の人達は,救命の仕方が分からないということだと思います。今回の経験を機に,生徒達には若い力を充分に発揮してもらいたいと思います。
生徒達から希望の声があがり,春休みには,今回よりも長時間での救命法基礎講習を高2希望者対象で行って頂くことになっています。さらに前向きに,さまざまな事にチャレンジしてもらいたいものです。

今日は、明日11日(木)の音楽会・美術書道展に向けて、各学年やクラブなどのリハーサル・準備の一日でした。

本番をごらんになっていただきたいのですが、一部、ご紹介させていただきます。

 

IMG_1296 学年合唱リハーサル

IMG_1305 高1・高2

IMG_1307 中学箏曲部

IMG_1312 校長先生からの一言

 

IMG_1361高校生の受付です。

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「なでしこの会」展示は、大ホール上です。

IMG_1362 アステールプラザで皆さまをお待ちしております。

 

 

高校山岳部が2月6日・7日の二日間,吉和のもみのき森林公園一帯で行われた新人登山大会に参加しました。初日は各校に別れて雪上講習,二日目は全員で小室井山に登りました。初日の夜から二日目の明け方にかけて新たに雪が降り,新雪の中を歩くことができました。今大会は冬山に慣れることが目的でしたが,全員が充実した二日間を過ごすことができました。

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高Ⅰ生徒感想

私たちは,2月6日・7日に行われた新人登山大会で,もみのき森林公園に行きました。

1日目は雪上講習でかまくらを作ったり,そりすべりや雪合戦をしたりしました。特に印象に残ったのはかまくら作りです。簡単に作れると思っていたけれど意外と技術が必要で,講師の先生に教わりながら1時間半かけてみんなでワイワイしながら作りました。かまくらの中は暖かく居心地がよかったです。夕食はキムチ鍋でした。食材をそれぞれ持ち寄って作りました。寒かったのですが,みんなで囲んで食べた鍋は格別においしかったです。

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2日目はいよいよ冬山に挑みました。冬山に欠かせないスパッツを忘れたため靴の中に雪が入り足先の感覚が麻痺してしまいました。改めて道具の大切さを知りました。しかし,冬山ならではの感覚も味わえたし,休憩中にフカフカの雪に寝転がったりして楽しい時間を過ごせました。冬山は初めての経験だったけど,みんなで協力し合い絆は一層深まりました。この2日間の大会は,忘れることのできないよい思い出となりました。

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卒業生の中塩美悠さん(大学1年)が先日行われた国体(成人女子フィギュアスケート)で4位に入賞されました。おめでとうございます!このときのことも含め,毎日新聞に連載中の記事もどうぞお読みください。最新の記事は,2月4日(水)「青いバラ」に掲載されています。

中塩さんから,

「日頃応援していただきましてありがとうございます。

記事にしていただくこと嬉しく思っています。」というコメントもいただきました。

<支え合い けがを克服>という見出しにもあるように,昨年12月にけがをしてからの今回の苦労は,大変だったことと思います。今回の国体は,中塩さんを含む「広島県チーム」としての出場で,怪我への不安を抱えつつも,「絶対に出場する」という強い思いで臨んだ大会でした。演技の前に観客席からの声援が,いつも以上に大きく聞こえ,それを力にして気持ちよく滑りきることができたそうです。どうぞ,体を大切にして,これからも素晴らしいスケートを披露してください。

今日は,山岳部も大会に行っています。スポーツ選手の皆さんのご活躍を祈っています。

 

「独立行政法人 国際協力機構主催 国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2015中学生の部」にて,中学2年のY・Yさんが「青年海外協力隊広島県OB会会長賞」を受賞しました。おめでとうございます。

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そのコメントをご紹介します。

私は、JICA主催の『世界を知ろう!考えよう!よりよい世界のために私たちができること』に国語の宿題を通じて応募しました。最初は尻込みしていました。なぜなら、何を書くかなかなか決まらなかったからです。でも、しばらく考えているうちに、小学生の時ずっと気になっていた「世界の食糧事情」のことについて思い出しました。それについて書いているうちに、自然と熱が入りました。自分の言いたいことが全て書けたのでよかったです。入賞するとは思っていなかったので、一番驚いたのは私でしたが、少しでも思いが伝わっていたのなら嬉しいなと思います。