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昨年度に引き続き,今年度も書道部の高校1年生の生徒達が,1月に行われる男子駅伝の横断幕に文字を書かせて頂きました。布に文字を書くには大変だったそうですが,ランナーの皆さんを精一杯応援する気持ちを込めて書いたようです。

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また11月25日(水),中学審議会の生徒達が思い思いに応援メッセージを書き,無事仕上がりました。1月24日男子駅伝当日には応援しながら,この横断幕に目を向けて頂けましたら,幸いです。
また,どこのクラブの生徒達もそうですが,書道部の生徒達も現在,2月に行われる美術書道展に向けての準備に精を出しております。たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

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今日も読んでいただき,ありがとうございました。

明日は,中学山岳部を掲載予定です。

今年の第59回広島県科学賞におきまして,本校が学校賞として広島県教育委員会賞を,個人の研究作品賞として中2のK・Iさんが特選を受賞しました。K・Iさんの感想をご紹介します。

今回、私は『アルカリ性におけるアントシアニンの退色を防ぐ方法の探索』をしました。この研究は、私が小4の時に

ムラサキキャベツの液でpHをつくった際、アルカリ性の試験紙の色が早く退色していくことに気付き、不思議に思ったのがきっかけです。

最初は、ミョウバンがお漬物の色を保つことからヒントを得て、ミョウバンの成分である金属に色を保つ作用があるのではないかと考えて実験しました。

表彰式では県内の約6万点から選ばれた人の一人であると思うと、とても緊張しましたが、そのぶんとてもうれしかったです。他の作品も,とても興味をそそられるものばかりでした。

今後も,機会があれば,この研究を発展させてみたいと思います。この研究をまとめるにあたり,お世話になった方々に感謝し,これからも色々なことに興味を持って生活していきたいです。ありがとうございました。

科学賞

無題1

今年の2月にも行われた講座のお知らせです。

講師としてこられる30期の大井裕子医師は,東京の「聖ヨハネ会桜町病院ホスピス」に勤務されている

緩和ケア医師です。どうぞ,ご参加ください。(なお,事前の申し込みが必要で,定員もあります。)

無題2

大井先生からは「がんの患者さんを介護している人にはお勧めの講座です。

決して死ぬための準備をするという話ではなく、だからこそ、その時までをどう生きるかと言うお話です。」

というおたよりもいただきました。

ありがとうございます。

2015.11.20教科

作家さんからの手紙

作家からの手紙1

読書の秋、中学一年生は自分にとって大好きな作品を一つ選び、その本を書いて下さった書き手にお手紙を書きました。読書感想文には困った顔をする生徒たちも、この時ばかりは真剣にペンを走らせます。

そして今、手紙に対するお返事が、少しずつ返ってきています。

作家からの手紙3

作家からの手紙4

「丁寧にお手紙を頂くことは珍しく、とてもうれしくなりました。」

「お手紙、本当に本当にありがとう。私の大切な宝物です。」

「私の書いた本でこんなに感動してくれる人がいる。それだけで胸が熱くなりました。」

「これからも本と共に、素晴らしい人生にしていって下さい。応援しています。」

…著者の皆様から頂いた文面を見てみると、こちらがさらに感動させてもらうような素敵な文章があふれています。そして、複数の生徒がお手紙を送った『博士の愛した数式』の著者、小川洋子さんからは、本校図書館に2冊の本が届けられました。

「数によって心を通わせる登場人物たちを、皆さんが各々の感性でとらえて下さっていました。書き手としてこれほどの励ましはありません。」このようなあたたかいメッセージも一緒です。

作家からの手紙1

『なぜヤギは、車好きなのか』 小林朋道様

『きみと歩けば』  出口すみ子様

『サッカーボーイズ』  清水久美子様

『手紙屋』  喜多川泰様

『虹色ほたる』  川口雅幸様

『面白いほどよく分かるイヌの気持ち』  藤井聡様

『二人の紅茶王』  磯淵猛様

『博士の愛した数式』  小川洋子様

生徒たちが一生懸命書いた思いを受け止め、お返事を下さってありがとうございました。

作家からの手紙5

また、お手紙を転送下さった出版社の皆様、読んで下さった全ての方々に心より感謝申し上げます。若い読書を大切にして下さるお気持ちは、手紙を書いた生徒たち全員で分かち合おうと思います。

作家からの手紙6

これからも本との出会いでみんなが豊かな人生を歩めますように!

 

今日も読んでいただき,ありがとうございました。

 

 

 

本校にドイツから留学中のノイバート ユリアさんが

11月15日(日)におこなわれた第26回世界平和弁論大会にて

優勝しました。日本語のスピーチのタイトルは、「地球人として」。

10月31日のピースフォーラムでもわたしたちに感動を与えてくれました。

おめでとうございます!

中学山岳部で,廿日市市の宮島の弥山に登りました。前日まで雨が降り,お天気が心配でしたが,当日は晴れて気持ちの良い天候になりました。観光客の方も多く,登山道に入るまでは人混みの中を歩いたので,部員の皆さんは迷子にならないように気をつけていました。紅葉はほぼ終わっていたので,紅葉を見ながらの登山はできませんでしたが,空気が澄んでいたので山頂からの景色はとても美しく,部員の皆さんは感動していました。

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中1 R・Kさん

今回は宮島の弥山に行きました。JR宮島口駅に集合し,そこからフェリーに乗って宮島まで行きました。弥山は前日の雨でとてもすべりやすくなっていて,大変でした。でも,山頂に着いたとき達成感を味わうことができました。また,いつもは学校から宮島を見ていましたが,今回は宮島から学校の校舎を見ることができたので,不思議な気持ちでした。頂上に行くまでにあった霊火堂の「消えぬ霊火」も,歴史の授業で最近習い,それを実際見ることができて良い経験になりました。

下山した後は約1時間の自由時間がありました。友達と一緒に宮島散策をしたり,お土産を買ったりしました。とても楽しかったです。普段はあまり行くことがない宮島を堪能できて良かったです。

 

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11月初旬、私たちはカトリック研究会の研修旅行に行ってきました。

はじめに岡山カトリック教会へ行きました。

岡山カトリック教会は、岡山市中心のビル街にあります。

岡山教会 祈り

日本二十六聖人の一人であり、岡山出身の聖ディエゴ喜斎の像があり、ノアの箱舟などのステンドグラスもありきれいでした。 

次に私たちは、国立療養所の長島愛生園を訪問しました。ここでは、ハンセン病だった方に向けられた偏見と差別の歴史をたどることで、人権について考えました。

現在、長島愛生園にはハンセン病の患者さんはいらっしゃらないそうです。

しかし、未だに社会からの偏見はなくなっていないことがわかりました。

長島愛生園

私は、この研修旅行までハンセン病についてほとんど知りませんでしたが、今回訪れたことで理解を深めることができました。そして、夜お互いに感じたことや考えたことをわかちあいました。高Ⅱのお姉さんから中1までの一人ひとりの幅広い意見を聞くことで、自分の中の考えも一層深まりました。 

二日目は、大原美術館へ行きました。

エル・グレコの「受胎告知」など有名な絵が沢山ありました。

美術館には、四つの館があり、展示されている作品によって建物の内装も違いました。

幅広いジャンルの作品をみることができ、良かったです。 

最後に倉敷美観地区を散策しました。

古い町並みの中に、倉敷ならではのジーンズの生地を使った小物の店などもあり、楽しかったです。 

この旅行を通して、人権問題、差別問題についての考えも深まりました。

これからは、自分も正しい知識を学び、もし、周りの人が間違った理解をしていた時には一緒に考え、正しい知識を得る努力をしながら、偏見を無くしていきたいと思いました。

有意義な旅行にできて良かったです。

中学3年生 カトリック研究会

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

祈りのうちに。

 

先日、福山市で行われた「2016全国高等学校総合文化祭プレ大会 日本音楽部門」で、高校筝曲部が優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。以下は、部長からのコメントです。

箏曲ポスター  箏曲部たて

高校箏曲部です。

11月7日に「2016ひろしま総文 日本音楽部門」にて優秀賞をいただくことができました。

昨年の反省もあって、今年はより団結した姿を披露できたと思っています。

講師の先生方、顧問の先生方、本当にありがとうございました。

また、今回の大会では、来年の高校総合文化祭が広島で開催されるため、プレ大会という形で行われ、私たちも会場設営などの準備にも参加させていただき、貴重な体験をすることができました。

これからも私たち箏曲部は、日本の古くからの文化、そして、お姉さんが受け継いできてくださった伝統を守りつつ、日々成長していきたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

どうもありがとうございました。 

高校箏曲部 高2R・S

プレ大会 チラシ

なお、広島でのプレ大会には、高校合唱部が出場します。

明日のパレード(本通り商店街)は10時から、明後日(15日)の総合開会式(広島県立体育館)は

開場12時半、開演13時半の予定です。ぜひ、ごらんください。

 

 

 

 

中学生・高校生が独自の研究成果を発表するという「第18回 中学生・高校生による科学シンポジウム」が11月7日に広島大学で行われました。発表した中学生三人からの報告です。

清心 広大発表 写真5   清心 広大発表 写真3 (2)

シンポジウムでは、ポスター発表と口頭発表がありました。私たちは、時間の関係上口頭発表からの参加だったので、ポスター発表はしませんでした。口頭発表では7つのテーマがあり、私たち以外は全員高校生でした。

感想

私たちは、夏休みに研究した音速についての発表をしました。会場は、大学の広い階段状の講義室で、ほぼ満席の状態でした。発表の事前準備がぎりぎりだったので、どうなることかとても不安でしたが、何とか無事終えることができました。発表後の質問に答えるのに手間取ってしまったので、臨機応変に動くことができるようになれればいいなと思いました。私たちの他に発表していた高校生のプレゼンテーションの仕方で、堂々と聴衆を引き付けるように発表していたり、場の雰囲気に対応して原稿を変えたりしていて、見習うべき点がたくさんありました。これもまたいい勉強になりました。

中3 H・Kさん

私たちは、「108円のモデルガンで音速測定~音スイッチでストロボ撮影して~」という発表をしました。私にとって、このシンポジウムは、初めての研究発表の場であり、とても緊張しました。小さな失敗はありましたが、最後までやりとげることができ、自信につながりました。また、今回のシンポジウムでは、大学の先生からアドバイスをいただいたり、高校生の発表を聞くことができたりして、とても刺激的でした。次の発表では、今回吸収したことをしっかり発揮できるようにしていきたいです。

中2R・Oさん

 

今回、初めて研究を大勢の人たちの前で発表しました。他のグループの人は全員高校生でとても素晴らしい発表でした。学ぶことも多くありました。私たちの発表の時はやはり緊張しましたが、アクシデントは起こらず、無事に終えられて安心しました。今回の発表で経験したことを次の機会に生かしていこうと思います。

中2N・Wさん

これからも研究を続けていくという皆さんを応援しています。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

52期卒業生の濱崎佐和子さんから以下の「公開講座」の案内が届きました。

ぜひ、ご参加ください。

12月に、生物系の学会である日本比較内分泌学会と日本比較生理生化学会の合同大会(CompBiol 2015)が広島で開催されます。
大会最終日に開かれる「公開講座」は、一般の方に私たちの研究を広くアピールする場として設けられました。特に今年は、小中高生を対象としております。若い学生さんたちに、少しでも“研究”というものに触れ興味を持ってもらいたいと考えております。「公開講座」は入場無料となっており、誰でも気軽に足をお運びいただけます。研究者の生の声を聞いたり、実験動物に触れたりできる絶好の機会です。将来の進路に悩んでいる方には大学の先生(大学院生もいますよ)とお話しできる良いチャンスではないでしょうか。
研究に興味がない方も、動物の骨格標本やニワトリの剥製を展示予定ですので、“小さな博物館”に行くような感覚で気軽に遊びにきてください。
知的好奇心くすぐられる刺激的な場になることと思います。是非、皆さまお誘い合わせの上、ご来場ください!

日時:12月13日(日)14:00~16:00
場所:JMSアステールプラザ
1F 市民ギャラリー

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