中3は体育で創作ダンスの発表会をしました。音楽も自分たちで選び、振り付けも自分たちで考えました。朝や昼休憩、放課後、せっせとグループごとに練習をしてきた成果がしっかり発揮されていました。(みんなノリノリでびっくり!)

9月の体育祭で、中3はダンスを披露するとのこと。そのときに今日の発表会で一番人気の高かったグループのダンスを取り入れるそうです。楽しみですね。

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創立期から長く(日本で50年間),英語教育に携わってこられた,Sr・メリーが亡くなられました。ご冥福をお祈りするとともに,私たち教職員を代表して,二人の現役シスターからシスターの思い出やシスターへの感謝の言葉を紹介させていただきます。

厳しい英語教師として、また心温かいやさしい宣教師として1951年から2001年にかけて私たちを導いてくださったSr.メリー・コネリーが6月28日の朝、アメリカで善き神さまのもとに召されました。

昨年の夏、アメリカでお目にかかった時に、往年の授業を思い起こさせる口調で英語を訂正してくださったことや日本のノートルダム清心で学ぶ生徒や卒業生のことをずっと気にかけてくださっていたお姿が忘れられません。

ご家族、卒業生の皆様、そして同じ修道会のシスター達の祈りに支えられ安らかに神様のもとに帰られたSr.メリー・コネリーは、これからも生前のように“Next”や「イケマセン」とおっしゃりながら私たちを見守り、導いてくださることと思います。

本校の創設当初から力を尽くしてくださったシスターとのお別れは寂しいですが、シスターのおもいを大切に引き継いでこれからも歩んでいきたいと思います。(Sr.中村)

Sister Mary Connelly, our well-remembered English teacher, who dedicated 50 years of her religious mission to Japan and particularly to Notre Dame Seishin Hiroshima, went hope to God on Sunday June 28th 2015,  at 7:30 in the morning.  She was 93 years old.  She was aware that she was dying and met that hour with peace.  In her last days, she was able to contact family and friends in the US and was accompanied in her last hours by many loving Sisters of Notre Dame. 

Sister Mary went back to the United States in 2001, though if it had been possible, she would dearly have loved to spend her last days in the Japan, a country she loved so much.  Even in retirement, she remained active.  She lived in a community of 80 sisters and was involved in their activities as well as with all the business of the congregation.  She will be dearly missed. (by Sr.Mary Corripio) 

シスターメリー 2年前のシスター・メリー(右) シスター三宅とボストンにて

なお,追悼ミサも予定しております。決まり次第,お伝えいたします。

昨日に続き,図書委員会の活動をご紹介します。今日は,6月中旬にあった「古本市」についてです。

図書室では年1回、廃棄本や各教科から寄贈いただいた書籍を格安で生徒に提供する「古本市」を実施しています。今年もたくさんの生徒たちが、お目当ての本を探しに図書室にやって来てくれました。

人気なのは、雑誌「MOE」のバックナンバーや「週刊広島アスリート」。カープ女子たちがこぞって好きな選手の掲載された号を手にしていました。ピーク時の様子はバーゲン会場そのもの!みんなのたくましさ(?)を垣間見ることもできました。

売り上げは全額NDA委員会に寄付させて頂きます。

古本の提供にご協力下さった皆様、また本を購入してくれた皆様、改めてお礼申し上げます。

どうもありがとうございました。

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約5万冊の蔵書を誇る本校の図書館。これからも,熱心に活動している図書委員会に注目していきたいと思います。

ちなみに,今日も掲示板の西川美和さん紹介コーナーはさらにパワーアップ。

今日も読んでいただき,ありがとうございます。(校長日誌は,学校長の出張のため,今週の水曜日からお休みしています。また,来週以降,お楽しみになさってください。)

 

 

 

今年の上半期、直木賞の候補に、

卒業生西川美和さんの作品『永い言い訳』が挙げられました。(今回で2回目)

図書委員が考えた紹介ゴーナーがあります。是非、ごらんになってください。

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IMG_0551 IMG_0553  伊賀先生や田中さん(60期)の記事です。

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中国新聞「学ぼうヒロシマ」 高校生版には、西川美和さんの作品が読書リストにあげられています。

図書委員の企画は積極的で楽しみです。

IMG_0558 中学図書委員会の取り組み…ポップを書いた本は すぐに貸し出されるようです。うれしいですね。

IMG_0564 高校図書委員会作成の写真絵本。宮城県東松島市の鳴瀬未来中学校との交流を描いています。

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ND清心中高等学校には,審議,風紀(高校は生活),クラス(高校はHR),美化,図書,NDA,学園祭,体育祭実行委員会があり,それぞれ活動を行っています。中学1年生は,リーダー性を養うためということで,全員がどこかの委員会に年に一度は属します。今日は,中学風紀委員会のようすをご紹介しましょう。実は,かれこれ,10日くらい前にもらっていた原稿です。遅くなってすみません!

また,NDA委員会では,高校生の新聞「もぎたてNDA」,中学生のNDA新聞が発行されました。また,このことについては,次回,紹介させてください。

昨日の中学風紀委員会では、昼礼の移動を静かに素早くできるかを話し合いました。その後、3年生は、ぼろぼろになった校内章ボードを作り直し、取り替え作業を行いました。大切に使ってほしいと思います。

風紀2

上記のように,教室に置いてある,「校内章をかけるためのボード」が新しくなりました。ありがとうございます。

6月16日(火)中国新聞14面に本校のグランドにまつわる記事が掲載され、

取材を受けた小林先生の思いは先日お伝えしましたが、

今日は取材した中2のR・Kさんからそのときのこと,

ジュニアライター活動への思いなどを書いてもらいました。

今回は、「清心のグランドには、70年前に何があったのか?」というテーマで

記事を書かせていただきました。

私は昨年の秋から中国新聞ジュニアライターとして活動しています。

現在、ジュニアライターには49名が所属しており、

毎週月曜日のコーナーを担当しています。

「自ら、テーマを定め、追求し、記事にする。」というスタイルで取材を進めています。

今回は、私が普段通学している学校のグランドということで、

いつも以上にリラックスして取材に臨むことができました。

この記事を通して、少しでも多くの方に、「清心のグランドには、70年前に軍需工場があった。

そこで働いている同世代の人たちがいて、戦争・被爆の苦しみを受けた。」

という事実を知っていただけるとうれしいです。

私にできることは、とても小さなことだと思いますが、これからも、

ジュニアライターとして学業との両立を図りながら、躍進していきたいです。

この度の取材に、ご協力いただいた小林先生をはじめ中国新聞記者や先生方、

本当にありがとうございました。

ちなみに、ジュニアライターの掲載日は、毎週月曜と毎月第2・4木曜日です。

是非ごらんください。

また、ヒロシマ平和メディアセンターのホームページからも記事をごらんいただけます。

なお、本校ではほかにもジュニアライターに参加している高校生がいます。

中国新聞社から届いた「学ぼうヒロシマ」も各学年の状況に応じて、活用方法を考えているところで、

早速、明日の中1・中2読書の時間には、皆で読む予定とのことです。

 

本

この本の副題は、「ジャン・クロード・ディーチS.Jとの自伝的会話

回想すること 原子爆弾の中を生き延びる 被爆25年後に想うこと」です。

これまで、緒形先生は『ペドロ・アルペSJ伝』『アルペ神父とともに祈る』

(ホアン・カトレット神父さまと共訳)などの翻訳本も出版されています。

この本は、編集者序文によると、1980年から1981年にかけて、

イエズス会情報出版局のジャン・クロード・ディーチ神父による、

自身の自伝ともなりうる連続インタビューを受けたときの記録です。

ここで、訳者日本語版あとがきの一部をご紹介します。

「… 本書最後部に付け加えた二編の文書には、広島の原子爆弾を目の当たりにした

アルペ神父による人類の未来に対する憂慮が示されており、

そしてさらに人間の根源的な罪の問題と平和への希求が提示されている.

その意味で、核の時代の幕上けに居合わせたアルペ神父による

歴史に残る極めて貴重な文書であると思われることで、

自伝的会話の後に付け加えさせていただいた。

…特に、…アルペ神父が『貧しく虐げられた者たちの中にイエス・キリストを見る』という

姿勢のもとで、『他者のための人間になる』よう迫っていることは、

まさにイエス・キリストが人間に伝えようとしていた。

どんな時代でも、どんな国でも、どんな者にでも普遍的に当てはまる平和を

目指す上での真理であることを確信させてくれる。」

「なお、…1953年6月1日、新設されたノートルダム清心高等学校の講堂の初使用として、

アルペ修練院長(当時)が本校で『聖フランシスコ・ザビエル』という講演をされている。…

60年前に現講堂で講演してくださったアルペ神父さまに対して、

ささやかながら感謝を込めて拙い本書を捧げるものである。」

緒形先生からの一言です。

Q 今のお気持ちは?

A 一仕事やり終えてホッとしていますが、次の仕事にとりかかりたいです。

Q 次のお仕事とは?

A スペイン語のアルペ神父様の伝記を訳すことがこれからの夢です。

(きっと次は、スペイン語をマスターされるのでしょうね。)

Q アルペ神父さまは先生にとってどのような存在ですか?

A ご聖体を身近な存在として導いてくださった方です。

Q 行ってみたいところはありますか?

A ルルド(フランス)です。アルペ神父さまがイエズス会への召命を受けた

場所だからです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

うれしいお知らせが続いています。

この春,本校を卒業し,広島とアメリカを拠点にフィギュアスケートを続けている大学生 中塩美悠さん(60期)のグランプリシリーズ出場が決定したというニュース! これまでは,ジュニアグランプリへの出場ですから,躍進の朗報に喜びはひとしおです。彼女が出場するのは,第1回アメリカ大会。10月23~25日、アメリカのミルウォーキーにて,行われます。日本からは三人の出場です。その後,カナダ,中国,フランス,ロシア,日本で開催される大会には,羽生結弦選手や浅田真央選手なども出場するという,国際スケート連盟が承認するフィギュアスケートのシリーズ戦とのことです。

なお,中塩さんのコラム(毎日新聞)は,5月14日,6月4日にすでに掲載されていて,アメリカでの練習風景が描かれています。どうぞお読みください。

母校からも応援しています。

また,うれしいお知らせが続いているというのは,今日,直木賞候補に西川美和さんの作品が挙げられたとのことです。二回目のノミネート。映画監督の仕事に,執筆活動~素晴らしいですね。

本といえば,明日は,本校の緒形隆之先生(化学)の翻訳本『ペドロ・アルペ 一イエズス会士の霊的な旅』が出版されたというお知らせをお伝えします。

皆さん,おめでとうございます!

 

 

 

今日は,中学生が劇団四季の方々へのインタビューを通じて,どんなことを感じたか,学んだか,ご紹介します。

中3 A・Tさん

私は、劇団四季の方々にインタビューして、夜おそくまで練習をされているということに驚き、プロの道の厳しさを感じました。劇団四季の方々がそうやってたくさん練習をしておられるからこそ、私たちが素晴らしい劇を見ることができると思うと、改めて感動の気持ちでいっぱいになります。このような素晴らしい方々に直に接することができて、とても楽しかったです。

 

中3 H・Sさん

色々な質問に答えていただく中で、私は良い声の出し方がとても印象に残りました。今まで私は良い声を作って出すのだと思っていたけど、そうではなく、その人らしい一番正直な声を出せば良いのだそうです。私はこのことを聞いたとき、劇団四季の魅力はここからきているのだなと思い、とても納得しました。劇団四季のミュージカルは何度見ても感動するので、これからも楽しんでいきたいと思います。

 

中1A・Cさん

キャストのお二人に、「美女と野獣」の練習で一番大切なことをお聞きしました。すると、次の公演までにくせを直すのが大変だとおっしゃっていました。とにかく練習したらぽっと真のものが見つかる、近道はないとおっしゃり、とても印象に残りました。うらで、一生懸命練習された様子を思うと、かっこいいなあと思います。私も舞台ではないけど勉強を積み重ねていこうと思います。一日を大切に過ごしてがんばっていきたいです。

 

中1M・Sさん

役者の方々は、演技を良くするためにたくさんの努力をしているのだと知りました。お話の中で特に印象に残っているのが、「演技を良くするには練習あるのみ!」というお言葉です。これは、勉強や部活、習い事など何に対しても言えることです。日々の練習を怠らないとはとても大切ですし、さらにその練習にも色々な工夫を加えていくのも素晴らしいと思います。『練習』というのはときに地味で退屈なことも時にありますが、それが一番の近道であり、のりこえるべき壁なのではないでしょうか。とは言っても、私自身、苦手なことを練習するのはやはり気が進みませんし、投げ出したくもなります。ですから、役者の方のあの言葉をふまえ、一日一日少しずつでも何かを積み重ねていけるようがんばりたいと思いました。

 

改めて、インタビューに応じてくださった劇団四季の方、ありがとうございました。

32期の花本紅さんが、6月20日(土)10:30~に広島市内で開催される みらい育「じっとみて。」の

ワークショップで講師として参加されるので、お知らせいたします。

求人フリーペーパーWorkin(6/15発行)に広島開催についての詳細を掲載いたしました。

 「じっとみて。」の趣旨は一言で申しますと「自己肯定感を確認すること」です。

日本では「謙虚」の文化が美徳とされ、それ自体は世界に誇れる精神文化なのですが

行き過ぎて、「私なんて~!ダメ!無理~!」という固定観念が蔓延していると思いました。

そういう自信のない方、(そして自信過剰な方も!笑!)正しく自己主張ができ

正しく、自分で自分を知り、自分で考え、自分で選び、自分で行動する力を

育みます、

 

現在、「じっとみて。」はユネスコの持続発展社会のプログラムとして採択されている

注目のワークショップです

 

国際女性ビジネス会議で出会って以来の友人でみらい育「じっとみて。」の創始者

八木知美氏の趣旨に賛同し、私も、みらい育ティーチャー、「じっとみて。」のプロモーターとして

「自分、イイね!イケてるね!」と感じてもらうワークショップを

主催することになりました

みらい育→ http://www.aomushi.com

 ワークショップ

開催日時:6.20(土)10:00受付開始 10:30~12:30

場所:ポート・インク port. inc 〒730-0802 広島市中区本川町3丁目1番5号 シーアイマンション2F (入口は川沿い側です) Tel082-532-0039Fax082-532-0139 【アクセス】 広電市内電車…広島電鉄江波線・宮島線「本川町」電停下車徒歩5分 バス…広島バスセンター下車徒歩10分 アストラムライン…「県庁前」駅下車徒歩10分 お車でお越しの際…近隣のコインパーキングをご利用ください。 講 師:花本紅(確定)・八木知美(予定) 参加費:親子1組(親1人+子1人)5,400円(子ども1人追加500円)・大人1人3,500円(当日現金で回収)

持ち物:手ぶらでOKです。 色鉛筆やカラーペンなど用意しておりますが、お気に入りの画材持ち込みなど、ご自由にどうぞ!

 

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