2018.5.27クラブ卒業生委員会日記

学園祭が終わりました!

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今年の学園祭も無事終了いたしました。
ご来校いただいた皆様,ありがとうございました!

1年間かけて準備してくれた学園祭実行委員の皆さん,お疲れ様でした!
皆が笑顔になる,まさに「New Delight」な学園祭になったと思います。明日からの学校生活も頑張りましょう。

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作家としてご活躍の同窓生、秋山博江先生(ペンネーム:木戸博子先生)が新しい本を出版されました。『花のクロニクル』(出版社:石榴社)というタイトルのエッセイ集です。感じたことを表現するために選ばれる言葉の重み、そこから紡がれる文章の美しさを堪能いただける一冊です。

この本を「二〇一七年読書アンケート」において選ばれた、国際基督教大学の川本隆史先生の評もご紹介します。

「高校生サークルの回覧誌に手書きされた著者の文章と草花の挿絵に魅せられてから、半世紀が経つ。福音館書店の月刊誌『母の友』一九八〇年七月号に載った子育て中の随筆を見つけたのは、私の連れ合いだった。作家デビュー後に旧名の小原博恵で出版した小説集『水の領域』(私家版、一九九四年)とエッセイ集『クールベからの波』(石榴社、二〇一一年)は、それぞの本誌の二〇〇三年および一一年の読書アンケートに挙げている。『体験は物語られることによって、経験へと成熟を遂げる』と説いた野家啓一の言葉(『物語の哲学』岩波書店)を「支え」としつつ、練り上げられた掌編たちが瀟洒な一書に収まっている。」 

(『みすず』2018年1・2月合併号「二〇一七年読書アンケート」より)

このご著書は、本校図書館にもプレゼントしていただきました。多感な時期の生徒たちに、ぜひ手にとってもらいたいと思います。

また、先日の落成式で舞台とホワイエを飾っていただいたお花を華道の山下先生がいくつかの花瓶に分けてくださいました。その中のひとつを図書館に飾ってあります。

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2017.5.12卒業生日記

「雪女」、明日公開!

本校の卒業生(47期)で映画監督、女優として活躍中の杉野希妃さんの最新作「雪女」がいよいよ明日から、広島でも上映されます。明日は映画上映に先立って彼女自身の舞台挨拶もあるそうです。すべて広島県内でロケが行われたというこの映画に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ映画館に足を運んでみてください。また、彼女がこの映画についてインタビューを受けた記事がいろいろな新聞に載っています。こちらも合わせてお読みください。

本校では彼女の活躍を応援しています。

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今日もたくさん卒業生が来てくれました。中には新幹線で帰って来て,そのまま学校まで来てくれる卒業生もいて,有り難いことだと思います。今日来た人達も在校生の皆さんにメッセージを書いてくれましたので,紹介させて頂きます。

62期生が在校生の皆さんにメッセージを書いてくれました。

Sさん
久しぶりに清心におじゃまして,改めて清心の良さを感じました。大学生活は楽しいですが,清心での6年間は本当にかけがえのないものだったと思います。後輩のみなさんも悔いのない清心生活を送ってください!
一人暮らしを始めてみて、家族のありがたさが分かります。家族への感謝を忘れずに!

Nさん
現在,東京で一人暮らしをしていますが,やっぱり清心は落ち着きます♡勉強,部活,課外活動など,今しかできないことを全力で頑張って下さい!

Kさん
3月に卒業して以来の清心です。私の通っている大学はオールイングリッシュなので,久しぶりに日本語を書いています。英語はライティング,リーディングとかよりスピーキングが大切ですよ!コミュニケーション力も大事!生きていくには人間が必要だから……県外では広島弁が人気ですよ~!!!

Nさん
今,私は埼玉県に住んでいます。キャンパスに同期の清心生はいないけど,近くに清心生がいるだけで安心します!6年間を共にする仲間も大切にして,勉強も部活も頑張って下さい!私のキャンパスは田舎だけど,スポーツの強い学校なので有名な選手がたくさんいます。

62期生に負けじと59期生もすばらしいメッセージを残してくれました。IMG_4459

Kさん
東京にて人生の夏休みのGWを謳歌している大学4年生です。(就活がもう少し,今は大学の授業も週1回だそうです。)「清心の友達は一生モノ!」今なら先生方が繰り返された,この言葉の意味が身に染みて分かります。友達をいつまでも大切に,その縁を大事にして下さいね。みだりに流行を追わずとも,思ったほど世間は逃げていかないし,追う時間があるなら,仲間と絆を深める方が有意義ですよ。

Sさん
卒業してしばらく経ちますが,清心で経験したことは今でも宝物です!先生に叱られたこともクビリーホールで自習したことも,ちょっとしたことが今では良い思い出になっていますよ。しんどくなることもあると思いますが,6年間思いっきり楽しんでくださいね!

Nさん
私は1年浪人して大学生になったので,大学生活は3年目になりました。今振り返ると,清心での生活はかけがえのないものだったように感じます。中高6年間の濃密な日々,苦楽を共にした友人,こうして清心に再び訪れた時に温かく迎えてくださる先生方,私にとって一生の宝物です。どんな経験もあなたをワンランク上に高めるものです。一生に一度しか訪れない中高6年間の日々を楽しんで過ごして下さい!

卒業生のみなさんが言っている通り,中高時代の友人は一生付き合いが続くようです。中高時代に学んだこと,経験したことは皆さんの将来に繋がります。アンテナを広げて,さまざまなことを積極的に吸収していきましょう。

来月行われる、卒業生による講座・舞台のご案内です。

○2017 年1月21日(土)10時~11時半 中国新聞ちゅーピーカレッジ

「風呂敷から学ぶ和の心」

講師は、ふろしきコンシェルジェ つつみ純子さん

お申し込みは、中国新聞文化センター教室部(082)962 4111です。

 

○2017年1月22日(日)14時開演(13時半開場)アステールプラザ中ホール能楽堂にて

「能 蝉丸」主演 逆髪 山下麻乃さん(能楽師)

”姉宮、弟宮の逢坂山での再会と別離の物語。

悲劇の中にもふたりそれぞれの理念と生き様が描かれます。

広島市在住薩摩琵琶の名手、辻山錦篁氏による演奏、

樹下好美博士による解説もございます。”とご紹介いただきました。

「遊び座・伝統芸能を楽しむ会」のホームページをどうぞごらんください。

また、年が明けて詳しくお伝えいたします。

 

なお、「今日の清心」も今年の御用納めとなりました。

本校のホームページをごらんくださった皆さま、ありがとうございました。

新年明けますと、中学入試の願書受付は、

2017年1月5日(木)~7日(土)となっております。

本校ホームページの「中学入試募集要項」もご参照ください。

寒い日が続いております。

皆さま、どうぞお身体を大切になさり、良いお年をお迎えください。

 

 

卒業生のイラストレーター,さかもとすみよさんから個展のお知らせが届きましたので,ご紹介します。

2年ぶりに個展開催します!*

★さかもとすみよ 個展「おもいいれ いんふれーしょん」

920日(火)~25日(日)12時~20時(最終日17時まで)

パーティーやります→22日(木・祝)1720

会場:ギャラリールモンド(原宿ラフォーレそば)

http://www.galerielemonde.com/

 

時にやっかいだけどいとおしい「ものやひとへの思い入れ」について描いてみました。サンリオピューロランド公式館内マップ(今秋公開予定)等、普段のお仕事の絵も展示します。

 

 

 

 

NHKに勤めている同窓生から,NHK・民放共同上映会2016「テレビが記録したヒロシマ」のご案内がありましたのでご紹介します。

8月5日~14日まで,NHK広島放送局4Fハイビジョンシアターにて

NHK,民放の垣根を越えて,広島にある全テレビ局が制作した「核・平和関連番組」が上映されるそうです。

入場無料,入退場自由です。みなさま,ぜひご参加ください。

本校の卒業生のシタ―奏者,白井朝香さんと,同じく卒業生で,本校で音楽を教えて下さっているソプラノ歌手の益田由身子先生から,7月20日の平和コンサートのご案内です。

ぜひご参加ください。

益田先生からのコメント

シタ―は,祈りを伝えてきた楽器。・・・大聖堂で響くシタ―の音色,祈りの歌は,波のように穏やかに皆さまの心に響き,広がっていくものと思います。ご一緒に平和のために祈りましょう。

 

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今回は,「THE MUSIC DAY」放映の反響 その②として,卒業生からの反響をご紹介いたします。

放映の後,40期の加藤摩耶さんから筝曲部参与にお手紙をいただきました。掲載のご許可をいただきましたので,全文をご紹介させていただきます。

 

前略 先日は,清心筝曲部テレビ放映の件につき,お知らせ下さりありがとうございました。放映を拝見しましたが,見ていて思わず涙ぐみそうになりました。

 今から20数年前,私が筝曲部の部長だった頃は体育館が建設中で,筝曲部は練習場所が本当に無くて,60人くらいいる部員の練習場所を確保するのが本当に大変でした。中庭に持ち出してやったり,冬は寒く夏は暑い会議室前の,堅い地べたにずらっと並んで座ってやったり・・・。下級生の練習場所を確保するのにばたばたして,結局自分の練習は全く出来ずにクラブの時間が終わってしまったりすることも多かったのです。筝曲部は清心の音楽系のクラブの中でも一番地味な位置づけで,予算も一番付きにくかったような気がしていました。

 それでも全員で息をそろえて合奏するのは楽しかったし,みんなで曲を作り上げていくことに充実感を感じていました。細々ではありましたが,よく頑張っていました。それでも私達の時代はまだ全国大会には行かれなくて,頑張っても二位止まりでした。

 でも,そういう環境の中で,後輩達と先生が地道に頑張ってくださって,ついに全国大会の常連になり,こういう華々しいロケの場所に選ばれるくらいになったんだなぁと,本当に感慨深かったです。20数年前,誰がこんな日の来ることを予測できたでしょう。テレビには映らない,これまでの後輩達の頑張りとか,とりわけ八谷先生の長い長いご苦労を思って,ちょっとジーンときました。長年,雨の日も風の日もご自分の琴を何面も運んで下さったこと,楽器にとって酷な環境なのに惜しげも無く貸して下さったこと,練習にずっとつきあってくださったこと,すべて並大抵のことではないですよね。勿論,故山下先生をはじめとする,歴代の参与の先生方のお顔も走馬燈のように思い浮かんで,多くの人達の頑張りの上に,あの収録があったんだということを,今の学生さん達がいつか思い至ってくれるといいなと思います。

 ところで,私個人も「ミーハー的なるもの」には反発するタイプの学生だったので,今の学生さんがどういうふうに受け止めているかは,勿論様々だと思います。でも,「ミーハー的なるもの」のパワーってすごいものがあって,様々な分野で活躍する櫻井君に接した学生さんは,人生がかわるくらいの影響をひょっとしたら受けたかもしれないですね。この出来事が学生さんにいい影響を与えて,人生を頑張る力になるのなら,本当に素晴らしいと思います。

 おかげさまで,そういういろんなことを思って,静かな感動に浸りました。この筝曲部の歴史の一ページにただ名前を連ねているだけの私まで,なんだかご褒美をもらった気持ちになりました。部活をやってて良かったなと思います。こういう感慨が人生を長くジワジワ暖めてくれる気がします。頑張ってくれた学生さんや,先生につくづくとお礼を申し上げたいと思います。みんな,すてきでした。ありがとうございます。

 今後のさらなる筝曲部の活躍・発展を祈念いたします。

 

 

今日は,59Kの卒業生が二人遊びに来てくださいました!

生徒のみなさんへメッセージをいただいたので,ご紹介します。

Yさんから

大学では公共政策とジェンダーを主に勉強していて,夏からはスウェーデンに行く予定です!清心も楽しかったけど,大学はさらに世界が広がっておもしろいので,今は勉強頑張ってください!応援していますー!

Oさんから

大学で心理学を専攻している者です。大学はとても自由で楽しいですが,中高6年間は青春そのものだったなあ・・・と今思います。今,清心にいて勉強できていること,友達とおしゃべりしていることを十分に噛みしめ,とにかく楽しんで下さい!困った時は先生方もどんどん頼っていいと思います!応援しています!

大学生もこれから試験だそうです。ご健闘をお祈りしています!

ありがとうございました!

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